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リノベーション会社にしかできない、
本気のリノベーションを見てほしい。

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昨今のリノベーションブームですが、小物や家具を使って、いかにそれらしく見せるかばかりが重視されているような気がします。クラフトの考えはまったく逆です。デザイナーたちがよく言う“箱”の部分、つまり空間そのものをイメージどおりに誂えることがリノベーションであって、余白の部分は暮らしながら、少しずつ整えていけばいい。プロがつくった空間に、住む人が好みの椅子や雑貨を足していく。それが本来のリノベーションなのだと思います。 →next

今回、自由が丘に新たなモデルルームを設けた理由は2つあります。1つは、これまで青山・新宿のモデルルームへアクセスしにくかった、世田谷・横浜方面にお住まいの方が、気軽に足を運べるように。もう1つは、私たちがリフォーム・リノベーションの可能性を確信できるように。ありふれたリノベーションではなく、もっと先の、未来の姿を見てみたかったのかもしれません。 →next

自由が丘モデルルームは、「クラフトにしかできない空間にしたい」という想いがありました。その足かせとなっていたのが、既成概念です。住む人の目線でリノベーションを考えたとき、ドアがあること、床がフラットなこと、見通しがよいこと。世間一般的に“よし”とされているこれらは、本当に必要なのでしょうか。昔から使われてきた素材を当たり前に使うのではなく、もっと画期的に表現できないのでしょうか。これは漠然と考えていた課題でもあります。それらを解決すべく、クラフトのデザイナーたちが既製概念を取り払い、それぞれのアイデアを集結させ、本気でモデルルームをつくりました。 →craft について

株式会社 クラフト

1982年の創業以来、リフォーム実績は7,000件以上。暮らす人の家族構成やライフスタイル、好みに合わせた住まいづくりを得意としています。

丁寧なヒアリングで理想を引き出し、プランとデザインを作成するオーダーメイド。質感豊かな天然素材を使い、ディテールにこだわりながらマンションや一戸建て、ビルといったあらゆる建物を居心地のよい空間に。他の誰にも真似できない、自分だけの住まいを実現します。ご相談は 0800-919-9444 まで。

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古いものに
新しい価値を与える

-デザイナー 笹谷

デザイナー 笹谷

リノベーションという流行だけのモデルルームにだけはしたくはなかったんです。10年、20年後には、経年が味わいとなるような空間をつくりたかった。青山モデルルームには自然素材に囲まれたぬくもりがあり、新宿モデルルームには背筋が伸びるような緊張感があります。「それなら自由が丘モデルルームは、身も心もほぐしてくれるような心地よい空間にしよう」と。クラフトしかできない空間をつくろうと考えたとき、“古い物に新しい価値を与えるリノベーション”というコンセプトが生まれました。 →next

伝統的に使われてきた素材や工法に、クラフトらしいアイデアを加えることで、懐かしいけれど、どこか新鮮な感じを受ける空間に仕上がっています。 最初は「60年代のカリフォルニアのサーファーが暮らしている」姿をイメージしながら、ラフプランをつくっていきました。あくまでイメージなんですが、ちょっとくらい散らかっていたほうが心地よいんじゃないか。海で拾った貝殻や、街で見つけた小物を暖炉の上に並べたりするかもしれない。洋書も読むけど、日本の小説だって読むはず。テーブルの上に飲みかけのコーヒーとタバコを放置することだってあるだろう。 →next

こんなふうに、住まいの一歩先の“暮らし”までイメージしながらプランを構築していったんです。ここで実際に誰かが暮らしていても不思議じゃないような、リアリティーがあるモデルルーム。住む人の年齢や性別はこだわりませんが、古いものの価値がわかり、趣味をたのしみ、自分を知っている。そんな人が、歳を重ねてもずっと心地よさを感じてもらえれば、という思いを込めました。

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図面に描かれないディテールを作る

-現場監督 南雲

デザイナーが完成イメージを図面に描いたら、現場監督が実現する方法を考えます。図面のどこにも答えはないし、誰も教えてくれません。今回は「モルタル塗装の壁に家具用のコンセントを付けたい」という希望があり、ちょっとした工夫が必要でした。モルタルの壁の端にビスを打つと、ヒビが入る危険があるからです。そこで、塗装前の壁にコンセントよりもやや幅広のピースを埋め込み、塗装後に外し、コンセントを取り付ける仕組みを考えました。モルタルの下地のベニヤに、直接ビスを打ち込むためです。 →next

左官屋さんにはその計画を伝え、塗装後にピースを外せるように、コテでわかりやすく印を入れもらいました。こんな小さな部分に結構悩まされたなんて、誰も気がつかないですよね。
キレイに仕上げられた現場というのは、普通というか、違和感がないんです。ここはプランやデザインと違う点です。ちょっと凝ったデザインなら、「おっ」と視線が止まりますが、工事の場合はキレイな仕上がりほど見過ごされてしまう。でもそれでいいんです。 →next

たくさんの職人さんが作業しますから、綿密に計画しなければ、かならずちぐはぐな部分が出てきます。それを、プロが見ても違和感なく納めるのが現場監督の才覚です。クラフトには建築的な美しさ保つための暗黙のルールがあり、どの現場でも徹底しています。今回のように異素材が混在している場合、いかに破綻しないように工程を進めるかが問題でした。訪れた方には部屋の中心に立ち、四方を見渡してほしいですね。いくつもの素材を使った床・壁・天井がキレイに納まり、気持ちよく一周できるはずです。

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どんな素材でも
セオリーは変わらない

-デザイナー 森

デザイナー 森

塗装
左官
左官
人研ぎ

塗装

左官

左官

人研ぎ

壁にモルタルを塗ったのは、欧米の古い家に見られるような経年の趣を出したかったからです。独特のテイストを表現するためには、どうしたらいいだろうと考え、最終的に亜麻色に白、黒に白いモルタルを重ねて色ムラを出す方法を採用しました。重ねた色がかすかに残るようになじませ、乾いたら丁寧に研ぐ。すべて手仕事じゃないとできないので、数人の職人さんが1週間かけて仕上げてくれました。コーナー部分は、角をつけるのではなく曲線を施し、モルタルのどっしりとした素材感が伝わるようにしています。 →next

モルタルってどこか無機質なイメージがあったりしますよね。だけど、この壁を実際に見ていただければわかるんですが、職人さんの手仕事がうかがえて、とてもあたたかいんです。昔から使われているモルタルをまったく別の感覚で眺められるようになったのは、僕としても新鮮なおどろきでしたね。 階段の壁のアンティーク煉瓦にも、新しい価値を与えることができたと思います。 →next

目地の質感やボリュームを調整し、変色したり欠けたりしているアンティーク煉瓦を実際に積み上げたように見せました。アクセントに、細く黒い煉瓦を一定のピッチで入れています。周囲よりも10mmほどせり出すようにしてさらに陰影を出し、アンティーク煉瓦の存在を強めました。今回、モルタルやアンティーク煉瓦といったラフな素材をふんだんに使っていますが、縁の切り方や納まりにこだわり美しいプロポーションをつくりました。素材やデザインがどう変わってもそれは表現の違いに過ぎず、クラフトのセオリーは揺るぎません。

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ドアはないし、段差はある。
既製概念にとらわれないプラン

-デザイナー 星

デザイナー 星

最終的に洗面・浴室の位置を決めるとき、ふと思ったんです。「洗面室のドアはマストじゃないよね?」と。着替えをするときにドアを閉め、それ意外は湿気がこもるのが嫌だから開けっ放しという方は多いと思うんです。それなら、「鍵型になっているスペースにお風呂を配置したら、ドアで空間を仕切るという概念をなくせるかも」と、壁と視線を上手く利用した浴室への動線が生まれました。その動線上にはモザイクタイルを貼って、LDKとのつながりをほのめかしています。 →next

目隠しの壁の手前に行くまで、その先にどんな空間が広がっているのか検討がつきません。でもオレンジの壁の奥から漏れる光や気配が「この先に何があるんだろうか」と思わせ、見た人は進まずにいられない。そんなふうに好奇心を喚起したかったんです。それに、このモデルルームほどの広さで隅々まで見渡せると、かえって狭く感じることがあります。見えない部分があって「あの奥どうなっているのかな」とわくわくしながら進むほうが、奥行きを感じてもらえるのではないかなと。リビングでも同じ理由と、さらにこもった雰囲気をつくるため、壁を設けて目隠しをしています。 →next

リビングの床は躯体あらわしで一段下げているし、既存の梁を活かして入り口を低くしています。それによってこもったような、落ち着ける雰囲気をつくりました。普通ならデメリットとなる部分を寛容に受け止めて、住宅で当たり前とされていることに対して「ほんとに正解なの?」と問いかけたかった。暮らす人のライフスタイルや、空間の広さ・形状によって、心地よさを感じるプランは違うと思いませんか。

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素材やデザインのストックが、
プランのヒントに

-デザイナー 星/森

クラフトに訪れるお客さまは、明確なご希望をお持ちの方が多いです。そのとき私たちは、“どうしてそうしたいのか”という意図を探ります。以前、ご主人さまの書斎をご希望だったお客さまがいました。だけどよく聞いてみると、ご主人さまは帰宅後に仕事のメールを返信する程度で、昼間は奥さまも使うのだとか。そこで、リビングの一角に家族共有のデスクカウンターを設けるプランをご提案したんです。ここならお子さまも宿題ができ、しかもそれぞれの利用時間は重なりません。もちろん動線をくずさず、目線を遮ることのないようにレイアウトを検討しました。こんな風に解決の糸口を見つけることができたら、その先のプランづくりがとてもたのしくなります。(デザイナー 星) →next

お客さまの期待に応えるためには、自分にたくさんの引き出しが必要です。だから日頃から、たくさんのモノをインプットしています。ショールームや家具屋さんを巡ったり、雑誌を見たり。すぐに使わなくても、「かっこいいな」と思った素材やデザインを頭の中にストックしておく。いざというとき「あれだ!」とふっと降りてくるんです。入社したての頃、笹谷から『モノを“眺める”と“見る”はぜんぜん違う』と教えられました。街中にはプランの課題を解決するためのヒントが散りばめられています。 →next

ただぼうっと「かっこいいな」と眺めるんじゃなく、僕たちはプロなんだからしっかり観察して、「どうしてかっこいいんだろう」「どうやってつくったんだろう」という理論や方法まで突き詰めて考えなければいけない、と。自由が丘モデルルームは、クラフトのデザイナーの日々のストックが集まっています。(デザイナー 森)

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モデルルームは “心地よさ” を感じる場所

きれいな海の写真よりも、本物の海の景色のほうが、何倍もの魅力で心をとらえます。モデルルームも同じで、いくら私たちが言葉や写真を使って説明しても、本物の空間の魅力には及びません。そこに流れる空気、光、風、素材の肌ざわりや表情。それを感じることができるのは、そこに“居る”人だけだからです。
アンティーク煉瓦の一枚一枚の表情。モルタルの壁のつるりとしたところと、ざらりとしたところの感触。框組のパネルの天井の懐かしいような新しいような雰囲気。南北に流れる風の心地よさや、窓の外に広がる木々のゆらぎ。はじめは私たちの説明は、必要ないかもしれません。 →next

ソファに座ってあちこちに視線を動かし、「なんだかいいな」と思うものを見つけてください。それが見つかったら、もう一歩先に進んで「どうしていいなと思うのか」を考えてみてください。デザイナーの“眺めるではなく、見る”の作業と同じですね。色が好きなのか、カタチが好きなのか、質感が好きなのか。もしかしたら好きではなく、懐かしさを感じているだけかもしれません。その理由がわかれば、リノベーションプランのバリエーションがもっと広がります。理想のイメージを表現する方法は幾通りもあり、それを予算内で探すのがデザイナーの仕事です。 →next

どこにでもあるシンプルなタイルでも、貼り方を工夫することでアンティークな雰囲気を演出できます。ご自身が本当に心地よいと感じるデザインやプラン、素材は、写真では見つかりません。この場所で空気感を感じながら、その答えを探してみてください。 END

craftが手がけた空間

地域
: 東京都
平米数
: 70㎡
築年数
: 25年
家族
: 本人
形態
: マンションリフォーム

中古を買って
リフォーム・リノベーション

アンティーク煉瓦やエイジング加工のフローリングを使用した、趣のある空間がお好きだというHさん。
空間のつながりをつくることで大きなワンルームのような空間を実現。LDKの壁の一角にはアンティーク煉瓦を貼り、錆びた鉄板のように特殊塗装するなど、素材使いにこだわって経年の趣を演出。天井の一部には、床と同じボルドーパインの無垢フローリングを貼って隣接する書斎とのつながりをつくりました。寝室の壁はアンティーク煉瓦を白く塗装。
個性あふれる素材が心地よく交差しています。

地域
: 東京都
平米数
: 84㎡
築年数
: 9年
家族
: 夫婦
形態
: マンションリフォーム

マンションリフォーム・
リノベーション

独立したお嬢さまが暮らす街に、リフォーム前提で中古マンションを購入したご夫婦。
荷物がたくさん収まるよう特別大きな収納を設けたことがポイントです。その収納を中心にLD~キッチン~サニタリー~寝室へと回遊できるプランによって移動をスムーズにし、ご夫婦二人が快適に暮らせる心地よさを生み出しました。床にはウォールナット、壁には薩摩中霧島壁や大谷石を使用し、都心でも静かに過ごせる落ち着いた雰囲気に。リビングの照明をできる限り抑えたことで、窓から望む夜景もより美しく輝いています。

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special book

special book

今回ご紹介させていただいた事例以外にも、素敵なリノベーションの事例がございます。
ポイントを含めたスペシャルブックを作りました。ぜひご覧ください。

スタッフの声

企画部 佐藤 瀬里乃

企画部 佐藤 瀬里乃(さとう せりの)

「キッチンはどんどん使ってね」とデザイナーに言われてからは、休憩時間にモデルルームのキッチンでコーヒーを淹れています。ヤカンでお湯を沸かすので、コンロには焦げ跡が、キッチンの木の天板には輪染みができてしまったらどうしよう…。心配していたら、「それが味になるんだから」と笑われました。
ここは人が暮らす空間なんだ、と気がついたのはその時です。
ソファに座ってコーヒーを飲んでいると、自分の家よりもくつろぎを感じます。そのためには、デザイナーや現場監督の果てしないこだわりがあると知りました。ドアや天井の框組の装飾部分のディテールを決めるため、実寸の模型をつくり、絶妙な数値を出していったそうです。浴室へ続く床のタイルも、実寸のタイルの目地を印刷し、色鉛筆で塗り絵のように模様を考えていったとか。聞けば聞くほど気が遠くなるような緻密な計算が、星の数ほど施されているそうです。私はデザイナーではないので専門的なことはわかりません。ただ、気持ちのよい空間でコーヒーを飲むという、日々の小さなたのしみができたことをうれしく思っています。

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見出し自由が丘モデルルーム・オフィス

通常営業時間
:  9:00〜20:00
自由見学会
:  11:00〜17:30  ※ご相談も希望される方は事前にご予約が必要です。
定休日
:  月曜日(日曜日はモデルルームのみオープン)
電話番号
:  0800-919-9444 ※日曜日のみ、 070-1544-7796 にお掛けください。
住所
:  〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-27 2F
アクセス
:  東急東横線「自由が丘駅」徒歩3分
駐車場
: 駐車スペースがございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

11月3日(金)、12月24日(日)の自由見学会はお休みになります。

自由見学会

火曜日〜日曜日の11:00〜17:30、事前のご予約なしで直接ご見学いただけます。スムーズなご見学は、下記フォームから事前のご予約をおすすめします。
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