CRAFT
RECRUIT

手づくりのリノベーション

ラフプランはもちろん手描き。
ときにはパースを描くことも。
手を動かしているうちに、アイデアがまとまっていからです。
古くさいやり方だとか、手間がかかるとか言われても
手づくりのリノベーションは、クラフトがずっと続けてきたこと。
ものづくりが好きで、デザインやインテリアが好きで
リノベーションに本気で取り組みたい方を募集します。

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Vision

ヴィジョン

クラフトイメージ

新築よりもリノベーションの時代

新築住宅の着工件数は
今後下がり続けると予測されています。
2030年には54万戸となり、
2015年の6割弱まで落ち込むという声も。

一方、リノベーションの市場規模の予測は
2030年でも現状のままです。
つまり、新築よりもリノベーションの割合が
今よりさらに増えていくということ。
特に大規模なリノベーションは、
家族構成やライフスタイルの急激な変化に伴って
増加しています。

建築業界は
「新たにモノを建てる時代」から
「今あるモノを活かす時代」へ。
リノベーションのニーズは、
間違いなく拡大しています。

クラフトイメージ

フルリノベーションの専門会社だから

「建物に新たな価値を付け加えること」
をテーマに新築当初よりも魅力のある住まいづくりを
目指しています。

だからこそ、クラフトは
大規模なフルリノベーションに特化しています。
ただし、フルリノベーションの大きな工事には、
難しい工事の知識や構造的な見解、工程の組み方など
建築の専門知識を求められます。
つまりリノベーション会社でも、
小規模と大規模ではスタッフのスキルや社内の体制、
職人の専門性、質が全く異なるということ。

そこで、設計事務所のような設計部、
建設会社のような工事部を設け
営業部とともに各担当者のチーム制にするなど、
フルリノベーションに適した体制を整えています。

クラフトイメージ

Workplace

働く環境

デザインリノベーションを
本気で学びたい人に

デザインリノベーションのクラフト

35年前、設計事務所と施工会社が
合併して誕生したクラフトは
マンションや木造の他にS造やRC造といった
構造上の深い知識を要する建物を手がけています。
デザインにこだわったお客さまが
多いことから、 プランの提案を重視。
平均予算は1案件1,500~2,500万円と、
通常のリノベーションよりもグレードが高く、
これまでのご経験を活かしつつ、
さらにスキルを磨いていただける環境です。

また、各案件には必ず営業・設計・工事の
3人の担当がチームとなって、設計施工で進めます。
時にはお客さまから難しいご要望をいただくことが
ありますが
チームメイトと話し合い、
皆で一緒にを解決策を見つけてください。

  • クラフトの実例
  • クラフトの実例
  • クラフトの実例
  • クラフトの実例

Work life balance

ワークライフバランス

ワークライフバランス

日曜日・月曜日はしっかり休めます

リノベーション会社のほとんどは
土曜日、日曜日は出勤です。
しかし、クラフトは
「家族を大切にしてほしい」という思いから
日曜日・月曜日を定休日としています。

メリハリのある働き方で
プライベートをしっかりと確保。
その時間を音楽、映画、美術館巡り…
趣味を思いきり楽しんでください。
磨かれた感性は、お客さまとの会話や
プランニングで役立つはずです。

ワークライフバランス

有給制度は飾りじゃありません

「リノベーション会社は忙しくて有給を取りづらい」
というイメージがありますが、
クラフトの有給制度はお飾りではありません。

まだまだ100%消化は難しいのが現状ですが
忙しい中でも仕事を調整し、
有給を使って旅行に行ったり、
趣味のマラソンや登山を楽しむ
スタッフも増えています。
全力で仕事をしたら、
全力でリフレッシュしてください。

Staff

社員の声

  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
設計 藤原直美(34歳、入社3年)
以前は、新築住宅のアトリエ設計事務所に勤めていました。新築と違って、リノベーションは天井高や配管経路に制限があります。そのなかでお客さまのご希望を叶えることは難しいけれど、楽しくもありますね。お客さまと直接打合せをするようになったのも、クラフトに入社してからです。プレゼン後に「ステキなプランをありがとうございます」なんて言われると、本当にうれしいですよ。昨年は、高額の大規模リノベーションにアシスタントとして参加。大胆なプランや、最高級の素材や設備を目の当たりにし『リノベーションって何でもできるんだ』と実感しました。今は1人で物件を担当していますが、あのときの経験が私の核となっていると思います。
設計 生田智(42歳、入社8年)
クラフトの前は、アトリエ設計事務所で働いていました。アトリエ時代と比べると、自分の好みを押し付けず、お客さまの理想を優先するようになりました。『お客さまは何が好きで、何が嫌いで、どんな暮らしを理想としていて、家族とどのような関わり合いを望んでいるのか』を、いつも追求するようにしています。見えない部分にこそ、プランニングに必要な情報が潜んでいるからです。プライベートでは、散歩や読書で、自分の中の引き出しを増やすようにしています。変わったことといえば、息子が生まれて子育ての大変さがわかるようになったこと。これまでよりも、子育てがしやすい間取りや動線を考えるようになったかもしれませんね。
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
設計 生田智(42歳、入社8年)
クラフトの前は、アトリエ設計事務所で働いていました。アトリエ時代と比べると、自分の好みを押し付けず、お客さまの理想を優先するようになりました。『お客さまは何が好きで、何が嫌いで、どんな暮らしを理想としていて、家族とどのような関わり合いを望んでいるのか』を、いつも追求するようにしています。見えない部分にこそ、プランニングに必要な情報が潜んでいるからです。プライベートでは、散歩や読書で、自分の中の引き出しを増やすようにしています。変わったことといえば、息子が生まれて子育ての大変さがわかるようになったこと。これまでよりも、子育てがしやすい間取りや動線を考えるようになったかもしれませんね。
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
工事 萩原徹(38歳、入社9年)
前職はインテリア関係の仕事をしていました。まったくの未経験でしたが「現場監督になりたい」と思ってクラフトに応募。現場監督のアシスタントからスタートすることになりました。もちろん右も左もわからない状態で、職人さんには毎日のように怒鳴られてましたね。でも怒鳴りながらも「しっかり覚えとけよ」なんて教えてくれるから、少しずつできるようになっていった。現場監督はリノベーションの工事の指揮をとり、お客さまへ引き渡すという『最後の砦』です。だからこそ、現場監督と職人さんが信頼関係を築いて一緒に知恵を出し合って、完成させなければいけない。工事監督のやりがいは、『チームワークでものづくりができること』。これに尽きますね。
営業 佐藤奈美(38歳、入社2年)
これまでも建売住宅やマンションなど、住宅関連の仕事に携わってきました。でもお客さまと長期的な関係を築くようになったのは、クラフトで営業の仕事を始めてからです。少なくとも半年間は、お客さまの住まいづくりにぴったりとお付き合いします。コストや建築的な問題からご希望に添えないときがあっても、最後まで楽しんでいただけるように営業がディレクションしなければならない、という難しさがあります。それでも”お客さまと一緒に住まいをつくる”という同志のような関係があるからこそ乗り越えられる。完成してお客様が喜んでいる姿が一番のほろりポイントです。”お客さまに一番近いところにいる”という気持ちでやっています。
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
営業 佐藤奈美(38歳、入社2年)
これまでも建売住宅やマンションなど、住宅関連の仕事に携わってきました。でもお客さまと長期的な関係を築くようになったのは、クラフトで営業の仕事を始めてからです。少なくとも半年間は、お客さまの住まいづくりにぴったりとお付き合いします。コストや建築的な問題からご希望に添えないときがあっても、最後まで楽しんでいただけるように営業がディレクションしなければならない、という難しさがあります。それでも”お客さまと一緒に住まいをつくる”という同志のような関係があるからこそ乗り越えられる。完成してお客様が喜んでいる姿が一番のほろりポイントです。”お客さまに一番近いところにいる”という気持ちでやっています。
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
  • クラフト社員の声
営業 堀口賢一(38歳、入社11年)
もともとは大手ハウスメーカーのリフォーム会社で営業をしていました。クラフトに入社して気がついたことは、”クラフトはお客さまから多くのことを期待されている”ということ。「フルリノベーションで間取りを大きく変えたい」「ホテルライクにしたい」「暮らし方そのものを変えたい」など、毎回レベルの高いリノベーションを要求されます。難しい要求をされる度に、『自分はまだまだだな』なんて思いますけどね。でも設計・工事と話し合って解決策を見つけたときは、「やった!」と声を上げたくなるほど。一人ひとりのお客さまとしっかりと向き合う分、エネルギーはものすごく使います。でも物件が完成したときのうれしさは、前職とは比べものにならないほどです。

Message

メッセージ

『他人に見せるための家』から、『家族が暮らすための家』へ。
世間の住まいに対する想いが、年々変わってきているように感じます。

クラフトのお客さまは
「自分の好みを追求し、好きな世界に浸って楽しく暮らしたい」という方が大半です。
そこで求められるのは、自由な発想でお客さまの趣味や個性を表現すること。
設計・営業・工事などは関係なく、思いついたアイデアはどんどん出してもらいます。

私の学生時代には、雑誌に載ったNYのロフトアパートメントを眺めて
『こんな部屋で暮らしたいな』とため息をついていました。
それが今は実現できるのですから、本当にうらやましいですね。

代表取締役 久村 明弘

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