お客様の声

リフォームをご提案させていただいたお客様に、撮影時やお打ち合わせの後、お引き渡しの際などにお聞きした「声」です。なぜクラフトに決めていただいたのか、お打ち合わせはどうだったか、実際に出来てお住まいになっての住み心地はどうかなど、リアルな声をインタビュー。

お客様インタビュー

過去のインタビュー

こちらは過去のインタビューになります。現在はリノベーションスープにてお客様インタビューを更新しています。

CASE 18

インタビュー対象:ご夫婦 30代
ワンストップ:物件費用(6800万円)+リフォーム費用(1200万円)
築17年、マンション 78.6㎡
夫婦+子ども1人 #425
case_18 Q. 物件探しからリフォームまでクラフトでお手伝いさせていただきました。   物件探しでこだわったところを教えてください。 A.ご主人さま)駅が近いこと・商店街が近いこと・最上階・ベランダが広いこと。 共働きなので、お互いの職場に通いやすい距離ということは大前提です。 最初は不動産屋さんに探してもらうつもりでいましたが、 クラフトさんのHPで〈仲介+リフォーム〉というサービスがあることを知って 『ちょっと話を聞いてみようかな』と思いました。 それから青山モデルルームの相談会に参加しました。 古いマンションをリフォームしたモデルルームを見て 『リフォームするとここまで変わるんだ!』と衝撃を受けました。 それからもう1つ意外だったのが、不動産担当の方がソフトで控えめだったこと。 『相性がよさそうだな』と思ったのが、最終的にクラフトさんにお願いすることにした理由です。 Q. 実際に物件を探してみて、いかがでしたか A.ご主人さま)実は最初にいくつか内見をしたのですが、なかなか決められなかったんです。 妻と話し合って、担当の方に『ペースダウンしたい』とをお伝えしました。 そしたら快諾してくれ、月に1件ほどのペースでよい物件があれば声をかけてくださいました。 Q. そうして見つかったのがこちらのマンションなんですね。 A.奥さま)そうなんです。私たちの条件に一番ぴったりのマンションでした。 ただし、買うまでにはさらに一難ありました。 売り主さんが突然売買を取り止めてしまったんです。 それが後日、他の不動産会社から売りに出ていることを発見。 担当者さんが『売り主さんの真意を知った方がいい』と売り主さんに手紙を書いて このマンションに対する私たちの思いも伝えてくださったみたいです。 結局クラフトさんで物件売買も行うことになったそうで、 私たちは、直接売り主さんに値段を交渉できました。 Q. リフォームではご満足いただけましたか? A.奥さま)もちろんです。 LDKを中心にリフォームしたんですが、私が一番こだわったのがキッチンです。 オープンの対面キッチンは料理や食材を並べられるほど奥行きがあり、スペースにもゆとりがあります。 すべてを叶えていただいたおかげで、毎日キッチンに立つのが楽しくなりました。 キッチンからは子供部屋も見通せて安心ですし、 廊下~キッチン~リビングと回遊できるので移動がスムーズになりました。 ご主人さま)私は『壁にTVを取り付けたい』というリクエストを出したところ、 デザイナーさんからリビングに壁を立ち上げるという提案をいただけたことが嬉しかったです。 壁にはグレーのタイルを貼って、シンプルモダンな空間のアクセントに。カッコいいですよね。 しかも、裏側は収納なんです。ドアのないWICのような形で、しまったものが一目瞭然。 モノが表に出ているのが好きではないのですが、この収納のおかげで キレイな状態をキープしやすくなりました。
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CASE 17

インタビュー対象:奥さま 50代
築13年、マンション 120㎡
夫婦 #421
case_17 Q. クラフトを選んだ理由を教えていただけますか A.奥さま)インターネットでリフォーム会社を探しているとき、 クラフトさんのHPのデザイン実例を見つけて 「ここなら希望を叶えてくれるかもしれない」と思いました。 その後、コンタクトをとり新宿モデルルームを見学することに。 見学してみると、そこがわりと私たちの理想のイメージに近いことがわかりました。 ただしモデルルームとまったく同じデザインで…と言う訳ではなかったので、 デザイナーさんに細かく希望をお伝えしながらプランを決めていきました。 Q. リフォームでは具体的にどのようなご希望をお持ちでしたか? A.奥さま)大きな希望は2つです。大切なデュフィの作品と洋書をディスプレイできること。 もう1つは、クローズドキッチンにすること。 デュフィの作品は10枚1組の連作でしたから、これまでは並べて飾ることができませんでした。 そこでLDKの入り口を移動し、リビングに6.6mの幅の壁をつくっていただきました。 こちらの石壁に10枚を並べて飾ると、繊細な色使いがキレイに引き立ちます。 とても大切にしている作品ですから、こうして眺めているだけで幸せな気分になります。 本も同様で、まとめて並べたいと思いつつ、長いことクローゼットにしまってあったものばかりです。 今回は本のサイズに合わせて、天井まで届くほど大きな本棚を造作していただきました。 キッチンは元々アイランドでしたが、ゲストに見えてしまうことがいつも気になっていました。 ですから、本棚の裏側にキッチンをレイアウトするというプランをいただいたときは、 『なるほど』と思いました。 ゲストもまさかこの裏にキッチンがあると思わないでしょうね。 Q. ル・コルビュジェやノーマン・フォスターなど、お持ちの家具も徹底して黒。 今回のようなインテリアに至った理由を教えていただけますか。 A.奥さま)ずっと昔からこのようなスタイルというわけではありません。 子供が小さくて一戸建てに暮らしていた頃は、あたたかい雰囲気でした。 パリに暮らしていたころは、もっとナチュラルなインテリアでした。 今回は都心のマンションということもあり、それに合わせてこのような空間を目指しました。 ごく自然な形で、今の私たちの暮らしに合ったデザインにたどり着いたような気がします。 Q. あまりにも生活感のない家ですが、実際の暮らし心地はいかがでしょうか。 A.奥さま)とても落ち着けます。家でこんなにくつろげるのは嬉しいですね。 黒でまとめていますが、石やタイルやフローリングなど様々な素材を使っています。 自然光や間接照明の光が当たると、それらにやわらかい表情が現れます。 ただクールなのではなく、心地よく過ごせるための細やかな工夫をしていただけました。 もう1つ、とても片付けやすくなったことも実感しています。 たとえば、我が家はゲストが多いのですが、キッチンの背面収納は天井まであり たくさんの食器・グラスをしまうことができ助かります。 ほかにも、扉付きの洗濯機置き場や、各スペースに必要な収納があるため 以前と比べてあまり生活感が出ません。 おかげでいつもキレイな状態をキープできるようになりました。
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