お客様の声

リフォーム・リノベーションをご提案させていただいたお客様に、撮影時やお打ち合わせの後、お引き渡しの際などにお聞きした「声」です。
なぜクラフトに決めていただいたのか、お打ち合わせはどうだったか、実際に出来てお住まいになっての住み心地はどうか、などなどリアルな声をそのまま記載してます。

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CASE 17

インタビュー対象:奥さま 50代
築13年、マンション 120㎡
夫婦 #421
case_17 Q. クラフトを選んだ理由を教えていただけますか A.奥さま)インターネットでリフォーム会社を探しているとき、 クラフトさんのHPのデザイン実例を見つけて 「ここなら希望を叶えてくれるかもしれない」と思いました。 その後、コンタクトをとり新宿モデルルームを見学することに。 見学してみると、そこがわりと私たちの理想のイメージに近いことがわかりました。 ただしモデルルームとまったく同じデザインで…と言う訳ではなかったので、 デザイナーさんに細かく希望をお伝えしながらプランを決めていきました。 Q. リフォームでは具体的にどのようなご希望をお持ちでしたか? A.奥さま)大きな希望は2つです。大切なデュフィの作品と洋書をディスプレイできること。 もう1つは、クローズドキッチンにすること。 デュフィの作品は10枚1組の連作でしたから、これまでは並べて飾ることができませんでした。 そこでLDKの入り口を移動し、リビングに6.6mの幅の壁をつくっていただきました。 こちらの石壁に10枚を並べて飾ると、繊細な色使いがキレイに引き立ちます。 とても大切にしている作品ですから、こうして眺めているだけで幸せな気分になります。 本も同様で、まとめて並べたいと思いつつ、長いことクローゼットにしまってあったものばかりです。 今回は本のサイズに合わせて、天井まで届くほど大きな本棚を造作していただきました。 キッチンは元々アイランドでしたが、ゲストに見えてしまうことがいつも気になっていました。 ですから、本棚の裏側にキッチンをレイアウトするというプランをいただいたときは、 『なるほど』と思いました。 ゲストもまさかこの裏にキッチンがあると思わないでしょうね。 Q. ル・コルビュジェやノーマン・フォスターなど、お持ちの家具も徹底して黒。 今回のようなインテリアに至った理由を教えていただけますか。 A.奥さま)ずっと昔からこのようなスタイルというわけではありません。 子供が小さくて一戸建てに暮らしていた頃は、あたたかい雰囲気でした。 パリに暮らしていたころは、もっとナチュラルなインテリアでした。 今回は都心のマンションということもあり、それに合わせてこのような空間を目指しました。 ごく自然な形で、今の私たちの暮らしに合ったデザインにたどり着いたような気がします。 Q. あまりにも生活感のない家ですが、実際の暮らし心地はいかがでしょうか。 A.奥さま)とても落ち着けます。家でこんなにくつろげるのは嬉しいですね。 黒でまとめていますが、石やタイルやフローリングなど様々な素材を使っています。 自然光や間接照明の光が当たると、それらにやわらかい表情が現れます。 ただクールなのではなく、心地よく過ごせるための細やかな工夫をしていただけました。 もう1つ、とても片付けやすくなったことも実感しています。 たとえば、我が家はゲストが多いのですが、キッチンの背面収納は天井まであり たくさんの食器・グラスをしまうことができ助かります。 ほかにも、扉付きの洗濯機置き場や、各スペースに必要な収納があるため 以前と比べてあまり生活感が出ません。 おかげでいつもキレイな状態をキープできるようになりました。
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CASE 16

インタビュー対象:ご夫婦 60代
一棟丸ごと(8戸)
築35年 RC造 315㎡
#246
246 Q. 収益物件を一棟丸ごとリフォームしたきっかけを教えてください A.ご主人さま)当時はまだ夫婦で現役だったんですが、 『これから引退して、家に引きこもるのは嫌だな』と思っていたんです。 ちょうどその時、自宅の近くに賃貸用物件の販売広告を見ました。 南に面した角地で明るく、駅からも近くて、見晴らしもいい。 ただ、築35年で劣化が激しく少し心配なことも。 それで過去に自宅をリフォームしてもらったことのあるクラフトさんに購入前に相談することにしました。 Q. クラフトの対応はいかがでしたか A.ご主人さま)連絡したらすぐに来てくれて『確かに古いけれど、RC造で構造は問題ない。 スケルトンリフォームなら大分きれいになりますよ』とその場でアイデアを出してくれました。 家内と話して『それなら購入しよう』と。 35平米という戸割りは変えられなかったので、ターゲットは単身〜カップルや夫婦に絞ってもらいました。 地元の不動産会社と一緒に打合せを行い、このエリアで多いターゲットのニーズを洗い出したうえで ”ワンルームのように使える1LDK”という画期的なプランを提案してくれたんです。 既存で活かせる部分は残し、できるだけ予算内で収めてくれたことも安心感につながりましたね。 Q. ワンルームのようにゆとりのある1LDKや、WICなど賃貸にはめずらしいプランですね A.ご主人さま)そうなんです。プランをいただいた時、『こんなことできるんですか?』と驚きました。 細かいところまで手を抜かずにプランをつくってくれていることがわかったので、非情に嬉しかったです。 たとえば、寝室とリビングの間の引き戸をスリガラスにして光を共有できるようにしたり、 ドアやドア枠を白でまとめて、清潔でモダンなイメージにしたり。 エントランスのむき出しのパイプはルーバーで隠したりと、細かい部分への配慮もありました。 内装と外観、どちらもすっきりとした印象でまとめてくれて。 あの部屋がここまで変わるとは思いませんでしたよ。 Q. 入居者の方の反応はいかがですか A.奥さま)おかげさまで、12月の引き渡しからぱたぱたと入居者が決まり、 3月までには満室になりました。時期がよかったこともありますが、内覧をした方は 「ちょっと予算オーバーだけどここを借りたい」と言ってくださるようです。 最初に想定したターゲットの人たちが入居して、結婚・出産・お子さま成長などで巣立っていきます。 とても快適に暮らせているようで、「2人目の子供が生まれる」といった理由がない限りは みなさん長期的に暮らしてくれています。
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CASE 15

インタビュー対象:ご本人 30代
ワンストップ:物件費用(- 万円)+リフォーム費用(- 万円)
築10年、メゾネットマンション 80㎡
一人暮らし #392
392_r_p_006 Q. はじめから「新築」ではなく「リフォーム」と決めていらっしゃったとか A.Gさん)はい。ジャン・プルーヴェやシャルロット・ペリアンといった フランスのヴィンテージ家具が好きで、そんな家具が合うような空間で暮らしたかったんです。 でも、新築のマンションは間取りとデザインが決まっていますよね。 壁の色やスイッチといった細部にもこだわりたかったので『これは新築じゃないな』と。 はじめからリフォームの選択肢しかありませんでした。 Q. 物件探しとリフォーム、どちらもクラフトにご依頼いいただきました。物件探しでこだわったのはどこですか? A.Gさん)まず重視したのは立地です。それから広さ。耐震性も心配なので、それほど古くないこと。 リノベーションを前提に物件を探していたので、間取りはあまり気にしていませんでした。 それよりも『イギリスのロフトアパートメント風に』とか『ヴィンテージの家具が合うように』 といった、リノベーション後のイメージを中心に伝えていたような気がします。 単純に物件を探すというより”希望どおりにリフォームできるか”という視点で探していただきました。 不動産担当の方もデザイナーさんも、私の好みをしっかりと理解してくれていたため 進行がスムーズで、時間のムダがなかった。仕事が忙しいこともあり、これはとても有難かったですね。 Q. こちらのメゾネットマンションの購入を決めた理由を教えてください A.Gさん)最終的に3物件が候補となり、すべて内覧しました。 ただ、こちらのメゾネットマンションを訪れた時に、担当の方が「階段は窓側に動かせますよ」と リフォームのプランを具体的に話してくれたんです。 この物件が一番、イメージ通りにリフォームしやすいことがわかりました。 リフォーム後の空間を、かなり明確にイメージできたことが大きいかもしれません。 『この物件ならカッコよくなる』と確信して、物件を買うことができましたから。 Q. 黒皮鉄のスケルトン階段やヘリンボーンの床、塗装の壁など、ディテールのこだわりがすごいですね A.Gさん)以前ロンドンで暮らしていたんですが、あちらは”今あるものを活かした”家が多いんですよね。 壁がちょっと汚れていたり、フローリングに傷があったり…。 そこに味わいが生まれるし、そんな雰囲気が自分にすごく合ってると思ったんです。 床はエイジング加工の無垢フローリング、壁は塗りムラのある塗装、階段は黒皮鉄と どれも経年変化をたのしめる素材ばかりをセレクトしました。 これから少しずつ味わいが増して、もっと家具と馴染んでいくのが待ち遠しいです。
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