お客様の声

リフォーム・リノベーションをご提案させていただいたお客様に、
撮影時やお打ち合わせの後、お引き渡しの際などにお聞きした「声」です。
なぜクラフトに決めていただいたのか、お打ち合わせはどうだったか、実際に出来てお住まいになっての住み心地はどうか、などなどリアルな声をそのまま記載してます。

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過去のインタビュー

CASE 14

インタビュー対象:お母さま+ご夫婦
築35年、S造一戸建て 183㎡
母+夫婦 #251
case14 Q. S(鉄骨)造のご実家を二世帯住宅にリフォームしたきっかけを教えてください A.奥さま)父が亡くなって、一人暮らしの母が『心細いんじゃないか』とずっと心配でした…。 そんな私を見て、主人が「一緒に暮らそうか」と言ってくれて。 さっそく母に話すと、とても喜んでくれました。 とは言っても別々の世帯ですから、どうゆう間取りにするかを迷っていたんです。 ところがクラフトのデザイナーさんからいただいたプランはユニークで とても暮らしやすそうなものでした。 2Fは私たち夫婦の居住スペース、3Fは母の居住スペース。それから1Fは、それぞれの趣味のスペース。 私のバレエのレッスンスタジオと、母のアトリエです。 ドア1枚でつながっているので、一段落ついたら「お茶にしようか〜」なんて声をかけています。 Q. 玄関のみ共有の〈部分分離型〉の二世帯住宅ですね。暮らしてよかったことはありますか? A.ご主人さま)玄関を出入りするとき、母に「行ってきます」「ただいま」なんて声をかけるんですが その応答で「今日は元気よさそう」「風邪を引いているのかな」なんて様子をうかがうことができるんです。 スリッパがなかったら「お母さんどこ行ったの?」なんて妻に聞いちゃいます。 フロアが別々だからプライバシーは保てるけれど、『一緒に暮らしている』という安心感は強くあります。 A.お母さま)私は娘夫婦に手を貸してもらいやすいことかしら。 旅行のカートや大きな買物の時は「ちょっと助けて〜」なんて呼んじゃいます。 その変わり、早起きの私がゴミを出してあげたり…。 お互いの暮らしを邪魔しない距離があるけれど、困ったときは助け合えるのがいいですね。 A.ご主人さま)そうそう。妻と僕が遅く帰ってくると「夕飯まだでしょ、これ持って来なさい」 なんて夕飯を分けてもらえたりもするし、本当に助かります。 Q. お父さまがご愛用していた家具が、新居に素敵になじんでいますね A.奥さま)そうなんです。父が大切にしていたミニバー付きのウォールキャビネットやテーブル、 椅子は古くて使えなかったんですが、今回、補修や塗装を施して使えるようにしていただきました。 LDKのテイストは、そんな家具がマッチするように。 床はミモザの無垢材、ドアにはウォールナット、割肌の石など重厚感のある素材ばかり。 趣のある住まいに仕上がって、主人も私も家で過ごすのが大好きになりました。
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CASE 13

インタビュー対象:ご夫婦 30代
築30年、マンション 140㎡
夫婦+子ども3人 #385
case_13 Q. クラフトにどのようなイメージをお持ちでした? A.ご主人さま)リフォームをする何年も前に、クラフトさんのことを雑誌で知って 「リフォームする時は絶対にクラフトさんにお願いしたい」と思っていたんです。 でもHPのデザイン実例を見ると、かなり高級なイメージで「敷居が高そうだな〜」と。 実際に営業さんやデザイナーさんにお会いしてみると、すごく気さくで...。 おかげでこちらの要望をすごく伝えやすかったです。 念のため他3社くらい相見積もりをとったけど、プランが面白くって 「やっぱりクラフトさんだ」と思いました。 Q. 理想のイメージはどのようにして決めましたか A.ご主人さま)青山モデルルームを見学したんですが、ヨーロピアンオークのフローリングや 漆喰、ジョリパットといった自然素材がとても心地がよかったんです。 自然素材の肌ざわりや表情がとてもやさしくて、「こんな空間にしたい」と思いました。 リビングの壁の一面はジョリパットの校倉塗りで、アクセントをつくりました。 間接照明を入れると凹凸の陰影が浮かんで、シンプルだけどテクスチャーを感じます。 仕事が終わって、ソファに座ってぼーっとしているだけで、疲れが飛んでいくみたいです。 Q. 小さなお子さまが3人いらっしゃるので、プランもそのあたりを考慮して? A.奥さま)そうなんです。子どもたちが毎日どろんこになって帰ってくるので、洗濯機はいつもフル稼働。 デザイナーさんに「雨の日は洗濯物が乾かなくて困るんです」と何気なくお話したら 洗濯室があるプランを提案してくれました。 洗濯室なんて思ってもみなかったけど、大きな窓で陽当たりがよく、 すぐに乾いて...すごく助かっています。 明るくて居心地もいいから、毎日の洗濯がとってもたのしくなりました。 Q. プランニングは大変じゃありませんでしたか? A.奥さま)面倒だとか、大変だとか思ったことはありませんでした。 むしろ、素材や設備を選ぶ仕様決めは、とても楽しかったです。 キッチンを決めるのにも、主人と何度もショールームに行って決めたんです。 側面が木目、天板がステンレスといった家具のようなキッチンがとても気に入ったので デザイナーさんには、キッチンがリビング・ダイニングに溶け込むように床材を選んでもらいました。 工事中は、仮住まい先が現場のすぐ近くだったためほとんど毎日見に来ていたんですよ。 主人と「今日は監督のKさんが早くから来てたよ」「キッチンができてたよ」なんて話題になったり。 ご主人さま)そう、ほんとに盛り上がっていました。工事が終わったときはクラロスですよ(笑)。 最初の出会いから1年の付き合いだったけど、すごくたのしかった。 もう一度リフォームしてもいいくらいです。
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CASE 12

インタビュー対象:奥さま 60代
築35年、マンション 77㎡
夫婦+子ども1人 #406
406_I Q. 万本格子の建具や水屋箪笥。骨董を集めるのがお好きだそうですね。 A.奥さま)そうなんです。3年前からリフォームを考えていて、 古道具屋さんを回って少しずつ建具や箪笥を集めていました。 「リフォームする時は、ぜったいにこれを使おう」って決めていたんです。 3社くらいに建具を見てもらい、プランをたててもらいました。 なかでも本当に、クラフトさんのプランがよかったんです。 アンティークの万本格子の建具を”飾り”じゃなくてきちんと”建具”として活かしてくれた。 それに合わせて欄間を設けてくださったり、枠には昔ながらの竹の敷居滑りを使ってくださったり。 とても細かいことなんですが、空間の空気感、開閉する時の手応えがリアルなんです。 大切な建具が「生きてる」という感じがしました。 Q. お好きな世界感を実現されたんですね。暮らし心地はいかがですか? A.奥さま)家にいるのがとってもたのしくなりました。 水屋箪笥の上に季節の花を生けたり、古伊万里を飾ってみたり。 ささいなことでもワクワクしちゃうんです。 お正月には子供たちが帰ってきますから、なんていうか楽しみ。 孫に「おばあちゃんの家に来た」っていう特別な気持ちを持ってほしい、と思ったのも 今回のリフォームのきっかけです。 期待以上のプランをたくさん考えてくれて、しかも細かい要望が多くって デザイナーさんは本当に大変だったと思います。 私のこだわりに付きあってくれたクラフトさんに、心から感謝しています。
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