RC造
大規模木造 リノベーション実例 #301
築40年、木造
100㎡(30坪)
その他→3LDK
夫婦+子ども2人+猫1匹
RC造
大規模木造 リノベーション実例 #193
築6年、木造
110.3㎡(33坪)
4LDK→その他
母+夫婦+子ども1人
RC造
大規模木造 リノベーション実例 #273
築14年、木造
114㎡(35坪)
3LDK→3LDK
夫婦+犬1匹
RC造
大規模木造 リノベーション実例 #186
築23年、木造
105㎡(32坪)
その他→その他
夫婦+子ども4人
1981年に耐震設計基準が大幅に改正されたため、それ以前の木造住宅を大規模にリフォームする場合、構造補強や基礎の耐震補強が必要な場合があります。
大掛かりな木造のリノベーション・リフォームの場合に「建替えなのか?」「新築なのか?」大変迷うところです。ひとくちに木造といっても軸組在来工法、2×4、ハウスメーカーの個別認定工法など、さまざまです。大規模なリフォームですと、構造に手をつける場合が多々あります。
クラフトは構造的な知識や経験も豊富です。
建替えができないケースもよくあります。
たとえば、擁壁をやり替えないと新築の確認申請が出せない状況ですが、現実的に擁壁をやりかえるには近隣に多大な影響があったりしますと、どうしてもリフォームで対応することになります。
築年数が経過した木造住宅でも大掛かりにはなりますが、しっかりと耐震的な補強を行い、屋根や開口廻りの防水をやり替えて、ライフスタイルに合わせてプランニングとネット機能等も充実させれば、今後30年でも50年でも使い続けることは十分可能です。
省エネの観点からも壊して建替えるのではなく、今ある資材を生かして長持ちさせる発想が、今後さらに求められます。