50代からのリフォーム

子育てが終わった50代60代は、自分の時間が存分にあります。住まいの理想を叶えるチャンスです。
「子供部屋をなくしてリビングを広げたい」「ホテルみたいなインテリアにしたい」「ペットとたのしく暮らしたい」など。
これまで心に描いてきた理想の暮らしを、クラフトに思いっきりぶつけてみませんか?

なんでもない日常を、とびきり華やかで充実した日常に変える。そのための住まいづくりです。
一人ひとりのライフスタイルに合わせて、オーダーメイドのプレミアムなリフォームをご提案します。

  • 子育て卒業

    お子さまの独立後、物置になった子ども部屋。リビングを広げたり、書斎を設けたり。スペースの有効活用で豊かな暮らしをデザインします。

  • 親の介護

    段差をなくす、手すりを設ける、車いすが通るように廊下の幅を広げる。デザイン性の高いバリアフリーリフォームをご提案します。

  • 実家を相続

    ご両親から相続したご実家は、思い出を残しながらリフォーム。構造から見直し、また次の世代に受け継ぐことができるように一新します。

  • 仲間と集う

    自宅でホームパーティーをしたり、仲間と音楽セッションをしたりと、アクティブなライフスタイルを、より充実させる住まいをつくります。

  • 健康のために

    断熱材の充填、通風・採光の向上、設備交換。住まいの性能を総合的に改善し、「寒い」「結露がひどい」というお悩みを一気に解決します。

  • ペットと暮らす

    リビングに馴染むキャットウォークや、ビルドインのゲージなど。ペットの個性を尊重しつつ、デザイン性を重視したプランをご提案します。

お客様インタビュー

『カフェのようなキッチンで過ごす幸せな時間』

マンション / 鎌倉市 / 夫婦(50代)+ 子ども2人 / 築25年 / リフォーム面積150㎡ / 2635万円

リフォーム前

リフォーム前

リフォーム後

リフォーム後

ご主人さまの仕事の都合で、海外暮らしが多かったKさんご一家。それが一段落し、「やっと日本で落ち着ける」と住まい探しがスタートしました。ひとつ気になっていたのが、まだまだお元気とはいえ1人で暮らしていたお母さまの存在。
そこで〈お母さまとの近居〉と〈自身の理想〉をリフォームで叶えました。充実した時間を過ごしているそうです。

お母さまとの近居のために、ご実家のマンションをリフォーム

1人で暮らす主人の母のことが心配で、はじめは同居を考えていました。でも母は住み慣れた街を離れたくないだろうし、かといってこのエリアでちょうどいい住まいも見つからない。そんなとき、実家の近くに新築マンションが売り出されたんです。
1人暮らしにはちょうどよい広さだったので、母はそちらに移り、私たち4人家族が母が暮らしていたマンションに移り住むことに。結果的には”近居”という形をとることになりました。まさにスープの冷めない距離ですね。

50代からのリフォーム

50代からのリフォーム

こだわりのキッチンは、奥さまの好きなカフェテイストに

フルリフォームでこだわったのは、やはりキッチンです。
打合せのときに、デザイナーさんが『広さがあるので予算オーバーになりがちですから、まずは優先順位を決めましょう』と。2人の娘も成人していますし、いつか独立することを考え、夫婦主体の家にしようと決めました。
私は料理が好きで、キッチンにいる時間がとにかく長いんです。ですからキッチンはゆとりがあって使い勝手がよく、カフェのようなテイストで居心地をよくしたいと思いました。そのかわり『ゲストが過ごすリビング・ダイニングや玄関はできるだけシンプルで、あたたかみのあるテイストにしましょう』というご提案をいただきました。

リビング・ダイニングは大谷石やウォールナットで大人の空間

玄関~リビングダイニングは大谷石やウォールナットでシックな大人の空間。一方キッチンは、サブウェイタイルや古材の棚…。ダイニングとキッチンの間の引き戸を開けると、イメージががらりと変わります。それにこちらのカウンターで娘たちに食事を出していると、なんだかカフェのオーナーになったような気分でたのしいですね。
これまでDKだったスペースをまるごとキッチンにしたことで、広さも十分に。これだけのスペースがあってよかったと思います。パントリーにはキッチン道具や乾物などの食材をたくさんしまえるし、窓際にはデスクカウンターも。居心地がいいので、コーヒーを飲みながらレシピを調べたり、本を読んだりして長時間過ごすことが多いです。キッチンというよりも、私の個室のような感覚ですね。

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『ゲストの多いご夫婦のにぎやかな暮らし』

マンション / 渋谷区 / 夫婦(50代) / 築13年 / リフォーム面積113㎡ / 1827万円

リフォーム後

リフォーム後

よくご自宅でホームパーティーを開催するというKさんご夫婦。お住まいのマンションは立地と眺めがよく、気に入っていたことから、同じマンションの広めの住戸に引っ越すことにしました。ご希望は「ゲストがくつろげるようなゆとりのあるLDKがほしい」奥さまやご友人と過ごす時間を、何よりも大切にしているというご主人さまに、住まいのこだわりをうがいました。

30畳のLDKで、ホームパーティーをたのしめるように

私も妻も自宅にゲストを招いてお酒を飲んだり、食事をするのが好きなんです。ただ前の住まいはリビング・ダイニングが狭く、大人数になると窮屈でした。しかし、そのマンションは立地がよく、気に入っていたので離れたくない...。そんなとき、同じマンション内でより広い物件が売りに出ていることを知りました。
早速、クラフトさんに相談。私たちのライフスタイルや理想をお伝えしたところ、30畳という大きなLDKをご提案くださいました。マンションでこんなに広いLDKなんてなかなかありませんし、本当に贅沢だと思います。急にゲストが増えても、これまでのように『どこに座っていただこうか』なんて戸惑うこともありません。それでも人が増えたら、あちらのラウンジに案内します。

50代からのリフォーム

50代からのリフォーム

ゆっくり語り合うなら、東京タワーを望むラウンジで

玄関横の部屋からは東京タワーがキレイに見えるんです。当初『リビング側じゃなくって残念だね』と妻と話していたら、デザイナーさんが「ここをラウンジスペースにして、東京タワーをリビングからも見えるようにしましょう」と。つまり、玄関横のラウンジスペースとLDKの引き戸をフルオープンにすると、リビングからも東京タワーが眺められるようになるというプランです。これはとても画期的だと思いましたね。床・壁・天井は黒で統一していただいたことで、夜景がよりきれいに見えるようになりました。ホテルのバーラウンジのようです。いや、ホテルより居心地がよいかもしれません。
友人は「ここで飲むビールは格別だな」なんて言ってますよ。そのままここに泊まっていくこともあります。引き戸を閉めればそのまま客間になりますから。

ゲストのくつろいだ表情を見ると、私たちもうれしい

暮らしてみて変わったことといえば、家で過ごす時間が増えたことと、ゲストがくつろいだ表情を見せてくれるようになったことですね。友人曰く『人の家に来た』というより『サロンに来た』という気分になるそうです。みんながリビングとラウンジをにぎやかに行き来している様子を見ると、私もうれしくなります。新築マンションではここまで満足できなかったと思います。
妻も『お料理やお酒を出しやすくなった』と喜んでいます。以前はキッチンにこもって料理をしていたんですが、今ではゲストと会話をしながらささっと料理を盛りつけたり、お酒を出したり。私たちもその場を楽しみつつ、これまで以上に心配りができるようになりました。

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