安心して購入いただくために、しっかりサポート

既存住宅かし保険 リフォームかし保険

中古住宅における個人間の売買契約では、ほとんどが「現状有姿」= 保証無し の売買となっています。
引渡後に雨漏れなどの隠れた瑕疵が見つかった場合、買主が費用を負担して直さなければなりません。
そこで消費者保護の観点から一定の検査基準をクリアした物件であれば、最大1000万まで保険でそうした費用をカバーするしくみです。
リフォームかし保険も同様にリフォーム後に不具合があれば、最大1000万まで保証されます。

住宅購入に係る税金の軽減

上記の耐震基準適合証明書を取得すると、登録免許税(建物所有権移転が、2.0%→0.3%、抵当権設定が0.4%→0.1%)が軽減できます。
また、不動産取得税、固定資産税、地震保険割引が一定の要件で減額できます。

フラット35適合証明

フラット35は最長35年、長期固定金利の大変お得な住宅ローンです。これを利用するには建物の断熱性能や耐久性などの一定の基準をクリアしたことを証明する、フラット適合証明書を取得する必要があります。

リフォーム費用も住宅ローンに

リフォーム費用をローンで組もうとすると、通常は比較的金利の高いリフォームローンになりますが、一定の要件を満たせば、物件購入代金と合わせてリフォーム費用も住宅ローンで一本化して貸し出す銀行もあります。
これを利用することで全面リフォームなどの大きな費用も長期に低利で借入でき、中古購入+リフォームにとっては大変お得です。