“スケルトンリフォーム デザイン事例 #247”

川崎市 夫婦+子ども1人 築35年 80㎡ 1895万円

築35年の木造住宅がモダンに一新。構造補強、断熱工事で長く暮らせるように

1階のLDKが狭く暗かった築35年の木造住宅。自然光が注ぐ2階にLDKを移動し、南の窓に面した明るいスペースにリビングを配置。床に光沢のある白いタイルを敷いたため、より光が拡散するようになりました。さらに、リビングからダイニングにかけて大きな出窓を新設したことで、たくさんの光を取り込むと同時に、空間が屋外に広がっているような伸びやかさが生まれています。リビングとダイニングの間には撤去できない柱が露出していたため、柱はダークブラウンに塗装して空間のアクセントとして活用。同じく露出していた筋交いは、白く塗装して存在感を抑え、LDKの一体感や見通しを損なわないように。躯体補強や断熱工事も行い、安全性と快適性を高めています。

BEFORE

AFTER