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ご存知のことと思いますが、
4月3日(土)と4月10日(土)に
CRAFTのモデルハウスにて
無料相談会を実施することになりました。
いえづくりについて
いろいろなことを
お客さまと もっともっと
意見を交わしながら
一緒に考えていけたらと思い続け
やっとこのような機会を
つくることができました。
相談会といっても
建築的な知識もないし
デザインとかも・・・
という方も
難しく考えずに。
たとえば、
二世帯住宅をお考えの方の場合:
両親もそろそろ年だし、
実家に戻って同居しようかなぁ。
どんなプランがあるんだろう?
増築はできるのかな?
どのくらい費用がかかるのだろう?
中古を買ってリフォームをお考えの方の場合:
中古マンションの購入を検討してます。
気に入った物件がいくつかありますが、
自分の希望のプランをかなえ易いのはどの物件??
それから費用はいくらくらいですか??
シニアの方の場合:
子供達がそれぞれ独立して部屋が余ってきた。
夫婦二人で老後をゆったりと暮らせる間取にしたいが・・・
耐震補強をお考えの方の場合:
今の家はどうも使いにくい、収納も足らない。
築25年になるし、この辺で全面改装をしたいが、
自分達ではどうしたらいいのかよく分からない。
耐震補強を含めて、提案をしてくれないかな。
鉄骨造にお住まいの方の場合:
今の住まいは、鉄骨3階建てだが、
鉄骨造のリフォームが得意な会社はないかな。
デザインにこだわりたい方の場合:
家を自分の好みのデザインに変えたい。
いいデザイナーはいないかなぁ。
ちょっと提案を聞いてみたい。
などなど。
今思っていることや
これからのためのこと
いえの○○のことを
一緒に考えていきましょう。
クラフトのことを
お客様のことを
しっかり理解し合える機会です。
両日ともに
5組様限定となりますので
出来るだけお早めに
ご予約ください。
今日はおひな祭りですね。
いまCRAFTでは
社内レイアウト変更の準備が
着々と進められています。
仕事をする範囲というのは
製図作業、模型制作、事務作業など
PCでの作業が中心とはなりますが
カタログを並べてみたり
他と比較するために
サンプルが山のように
積まれてしまったり・・・
さまざまです。
ある程度の個人の領域
というものが必要になり
その領域を区切るための
「間仕切り」も必要となってきます。
壁を作って完全に仕切る
座ったときの高さで仕切る
線を引くだけで仕切る
光によって仕切る
色を塗り分けて仕切る
お互いの意識で仕切る
これもまた、さまざまで
無限の方法があります。
新しいリフォーム物件になりますが
その間仕切りを使って
照明効果まで取り入れた仕組みを
考えてみました。
寝室と廊下の壁となる間仕切りに
ガラスブロックを使いました。
ただ単に、光を取り入れるために
この材料を使ったわけではありません。
廊下側の棚の下にフットライトを入れ
寝室側の足下部分が
ガラスブロック越しに
やわらかく灯されるようにしました。
寝ている姿勢では
視線は天井部分にあり
この光は、直接目に入ることもなく
生活を邪魔することはありません。
さらに、寝室側のベットヘッドにも
その照明のスイッチをつけたので
わざわざ廊下の電気をつけなくても
寝室から出たときにも便利ですし
就寝するときも面倒くさくありません。
朝や昼には、寝室側からの
太陽の光が廊下側に漏れて
電気をつけなくても
大きくやさしい光の壁が
廊下側をつつみこみます。
この大きな間仕切りが1日を通して、
その時間にあった光となって
すまいの中にとけ込んでいくのです。
これから春になり
新たなスタートをきることが
増える機会が多くなると思います。
人と人との距離感も
空間と空間との間仕切りも
少し似ている気がします。
その場所、その人、その時間に
しっかりとあったものを。
設計担当:星
春一番が吹いて
もう冬の終わりが近付いています。
近年ではめずらしいくらいに
今年の冬は雪が降り積もりましたね。
いつもなら見てわかる
道路の段差や低木のつながりも
雪の白銀一色となって
ひとつの固まりになってしまいますね。
見ていてとても美しいですが
気をつけないと大変なことになります。
足にぎゅっと伝わる雪の感触を楽しみながら
その段差に気づいたりもしますが
やっぱりつまづいてしまうものです。
さて、今日は雪ではなく
ひとまとまりの空間について。
プランニングというのは
生活動線やLDKの関係性などで
必然的に決まっていくものではあるけれど
その先に、気持ちのゆとりや
デザイン性、空間の広がり などを
どのようにおとし込んでいくか
ということが問われます。
必然性を崩すことで
斬新なプランニングになり
新しいライフスタイルが生まれる
という場合もありますが、
今回ご紹介する物件では、
「内と外の境界をあいまいにする」
という方法で、実際の面積以上の広さを
体感し、空間だけでなく気持ちの広がりを
つくることを考えました。
LDKが直線で並んだプランニング、
そのすべてに渡るように出窓をつくりました。
個別に出っ張った出窓にするのではなく
一枚の窓台でそれらをつなげて
出窓が連なるようにしました。
この連続した出窓によってLDKという
区切りを一枚の外の風景がつなげ
さらに、室内が外まで広がるような感覚になります。
出窓だけでなく、
天井部の高さの工夫や
構造上ぬくことの出来ない柱や壁を
考慮しながらつなげた
ひとつながりの空間。
外が内に、内が外にというように
境界をあいまいにすることで
限られた空間が無限に広がっていきます。
そんな空間の広がりは
暮らしていくうちに
心にゆとりを与え
気持ちのよい住まいを
つくってくれます。
雪景色のように
辺り一面一色というようには
いきませんが、
意識的に、視覚的に
無限に広げる方法はたくさんあります。
設計担当 内藤
今日は平成22年2月22日ですね。
さて、去年の12月8日に閣議決定された
「明日の安心と成長のための緊急経済対策」により、
エコリフォームまたはエコ住宅を新築された方が、
「住宅版エコポイント」
を取得できる制度の創設が掲げられました。
そして、先日、1月28日に
平成21年度第2次補正予算が成立し
エコポイントを取得することが
出来るようになりました。
このエコポイントについて
社内勉強会を開きました。
現時点での行政の公表によると
1ポイント1円相当。
新築では1戸30万ポイント。
リフォームでは窓の断熱1箇所が最大1万8000ポイント、
外壁断熱が10万ポイント、
屋根・天井の断熱が3万ポイント、
床断熱が5万ポイント、
バリアフリー改修が最大5万ポイントで、
リフォーム1戸で最大で30万ポイントが限度
となる予定だそうです。
簡単に・・・
エコリフォーム
*窓の断熱改修
*外壁、天井または床の断熱材の施工
これらに併せて、バリアフリーリフォームを
行う場合はポイント加算。
エコ住宅の新築
*省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
*木造住宅
発行されるポイントは
対象工事に付加的に実施する工事の費用に
充当する場合、即時交換でき、
今後発表されるポイント交換対象商品と
交換できるような仕組みになっています。
低迷する住宅需要に期待は高まりますが
エコ家電やエコカーなどと異なり
住宅版エコポントが取得できるから
「すぐに新築を建てよう!!」
と思う方は少ないと思います。
この制度の効果は未知数ではありますが
これをきっかけに
住まいについて考える
という良い機会に
なるかもしれませんね。
ただ、予算がなくなり次第
終了してしまいますのでご注意を。
ちょっと前になりますが、
ビックサイトで行われた
ジャパン建材フェア (建築業者むけ)の
建材・器具などの展示会にいってきました。
年に数回この様な展示会があり
時間を作っては最新技術・材料を求めて
脚を運んでいます。
各社さまざまな思考を凝らし、
分かりやすく面白い展示をしています。
やはり展示会のコンセプトにもなっている
ECOに絡めた最新技術などを展示したブースが多く、
興味を持ち立ち止まる人もおおかったです。
長寿命・省エネルギー いい事尽くしです。
LEDの電球・器具には、
基盤が内臓されているので
水場は弱いのかなと思っていましたが、
ついに出たとの事です。
まだまだ器具自体の金額は、
少しお高いですが長い目で見ると
お得かなと思います。
今後も、お客様の快適性・安全性の向上
我々の施工性の向上につながるよう
こういった場に脚を運び
いろいろな情報に
アンテナをはって行きたいと思っています。
工事担当 萩原
1月はじまり、4月はじまり、、、
日曜はじまり、月曜はじまり、、、
月ごと、日ごと、、、
カレンダーや手帳も
家づくり同様に
自分好みを追求すると
思ったものがなかったり
探すのに時間がかかりますね。
CRAFTでは、次回の打ち合わせや
今後のスケジュール確認など
カレンダーを並べることが多いので
ケースに入ってなく ばらしやすい
カレンダーを作ってみました。
#01
ミーティングルーム01の
本棚の中にとけ込む
本(ガラスブロック??)型カレンダー。
20種類もの無垢材で包み込まれた
ミーティングルーム02の木の色の層を
虹色であらわしたカレンダー。
CRAFTのモデルハウスにおく
のんびりとした牧場に
虹がかかっているような
少し遊び心のあるカレンダー。
暦というのは月や日をつなぐ
というイメージがあったので
”とけ込む”や”虹”というものが連想されました。
今日が昨日になり、明日が今日になる。
自分でつくってみると
毎日カレンダーで日を確認して
その一日を大切に過ごして
しっかりと明日につなげよう
なんて思うかもしれないですね。
先日、現場にて電話しながら
下地のボードに・・・。
机上の空論と言う言葉や
あるドラマでの名台詞の
「事件は会議室で起きてるんじゃない」
というように
リフォームでの施工現場でも
その場で考え、判断し
的確な指示を迅速に送る
ということがあります。
今回は、デッキ部分の
土台部分のこと。
どのぐらいのピッチで
どのぐらいの材料が
必要なのか。
あれこれ考えながら
パソコンで図面を描くことで
現場でこの寸法ならこのやり方で
というように
いく通りもの考えを頭に入れながら
計画を進めていきます。
しっかりと自分の目で見て
考えることは
私たちにとっても
良い勉強になります。
設計担当 笹谷
旧年中は格別のご厚情を賜り
厚く御礼申し上げます。
本年も相変わらずご厚誼の程
偏にお願い申し上げます。
さて、
前回のBLOGにてふれた
年賀状についてですが
ご覧いただいた通りの寅柄。
よくよくご覧いただくと
ごあいさつの面に十二支の
寅以外のシルエット。
さらに遠目でご覧いただくと
2010という文字で寅柄に
なっております。
宛名面にはCRAFTのロゴの
寅色バージョンと
今年の主役の寅さん。
おわかりいただけたでしょうか?
迷路じゃないの?と思われた方も
いらっしゃったようですが
もう一度ご覧になっていただけたら
嬉しく思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
もう、紅葉もほとんど終わり
街がイルミネーションで
キラキラと輝いていますね。
ツンとくる空気の冷たさも
夜景を見るには
気持ちが良いものです。
お世話になった方々への
年賀状ができました。
来年は寅年です。
十二支というのは
自分の年でないと
結構忘れてしまうものですね。
ちょっとインパクトが
強いかもしれませんが
寅柄の年賀状で
新年のご挨拶を
させていただこうと
デザインしてみました。
よーーーーく見てみると
ちょっとした発見があるので
ぜひ、ご覧になってください。
1度で終わってしまうのではなく
何度もご覧になっていただいて
次にお会いする機会に
お話が出来ることを
楽しみにしております。
気がつけば早いもので1年も残りわずか。
師走に入りましたね。
会社から見える空も秋空から冬空へと
かわっていくのがわかります。
冬といえば寒さ対策が頭に浮かぶと思いますが
今日は断熱材について少し。
マンションのスケルトンリフォームのときに
解体してみると、断熱材がないという物件があります。
スケルトンリフォームをする時でないと
なかなか工事のチャンスはありません。
あけてみないと中身はわからないですからね。
マンションでは隣家との境の壁には、
普通、断熱材は施しません。
外に面している壁や天井、床などに断熱材を入れます。
RCの場合ではウレタン吹付を使用し、
木造の場合は、グラスウールが一般的です。
最近では自然素材系のセルロースファイバーや
炭化発砲コルクなどもよく使われています。
断熱材は家の防寒着です。
目で見えるものではないので
見落としがちで、手抜きになってしまいそうですが
そこをしっかりと理解して、おさえることで
心身ともにあったかい暮らしが出来るのだと思います。
ファッション業界でも、
見えない部分での防寒機能の良さを追求し
爆発的なヒット商品が出ていますね。
(毎日愛用させていただいてますが。)
その視点を少し住まいに向けることで
もっと毎日が暮らしやすくなるのではないでしょうか。





















