社員みんなでワークショップに参加しました

今年は桜の開花が遅めで、やっと満開をたのしめるようになりましたね。

クラフトは、毎年恒例の社内イベントの季節。
今回は全社員で〈Makers’ Base〉のワークショップに参加しました。
製作したのはこちら。


カッティングボードです。

重厚感のある桜の木で、木目や節が一枚いちまい違っています。
写真のように、ある程度の形状にカットされていますが、
ここからどのように仕上げるかが腕の見せどころ。

彫り込んだり、削ったり、レーザー彫刻を施したり。
アイデアが問われます。

エプロンとマスクを着けて、いよいよスタートです。

青山モデルルームのフローリングの、スプーンカットのように表面を彫り込んでいく現場監督。

彫刻刀でシダの模様を掘る工事部長。

ふと見ると、側面からノコギリで切り込んでいた専務。
「3枚におろす気では!? 」と周囲は動揺。

普段から現場にいるスタッフは、さすが手慣れているように思えました。

一方、「木工作業は中学生以来….」と戸惑っていた女性スタッフたちも
周りの気迫に感化されたのか、彫刻刀を手にした後は
一心不乱に彫っていきます。

ヤスリがけが終わった後はレーザー彫刻にチャレンジ。


自作のイラストや、PCのパターンを機械に取り込んで、模様を付けることができます。

完成したらニスを塗り、作品を持って自由が丘モデルルームへ移動。

それぞれの作品を階段に並べて、品評会がスタートしました。

どれも個性的なカタチ・デザインで、ひとつとして同じものはありません。
スタッフが「いいな」と思った作品に投票し、優秀な作品を選びました。

そしていよいよ結果発表です。

スプーンカットや、三枚おろし(じゃなかった様です)、木目模様を強調、分裂型など
いずれも手仕事やデザイン性を感じさせる作品が選ばれていました。

その後は、いつもながらの宴会がスタート。

今回は設計部から「ワークショップをしよう!」という提案があり
昨年までの〈craft award〉とは趣を変えて、年1回の社内イベントを開催しました。
どんなカタチであれ、”みんなで何かをつくる”という作業は
リノベーションと似て非なるものがあります。

時間を忘れて作業に没頭するスタッフが多く
『クラフトはものづくりの会社』であることを、あらためて実感しました。

毎年この日はお休みをいただき、お客さまや関係企業さまにご迷惑をおかけして
大変申し訳ありません。

今後とも、デザインとカタチに工夫を凝らした手づくりのリノベーションで
皆さまの住まいづくりをお手伝いさせていただければと思います。

企画部

2017 4/6 3:07 Posted by イベント

OZONE スペシャルセミナーのご報告

OZONE リノベーションフェア スペシャルセミナーにて
クラフトの営業担当が講師として参加させていただきました。

テーマは〈セカンドライフを豊かに!50代からのリノベーション〉

二世帯同居、住み替え、バリアフリー、趣味をたのしむ…
これからの長い人生を充実させるリノベーションが目的です。

 

おかげさまで、ほぼ満席。

クラフトの施工事例をもとに、フルリノベーションや設計施工一貫のメリット
before/afterの様子、コストなどをお話させていただきました。

「建て替えるよりもリノベーションのほうがいいのか」
「耐久性や地盤等が心配。リノベーションで改善できるのか」
といったご質問をいただくシーンも。

やはり、『リノベーションに興味があるけれど、どこまでできるかをイメージできない』
という方が多いのだと実感しました。

 

今回のセミナーを通して、リノベーションの可能性や
クラフトのプランニング力を知っていただけると嬉しいです。

今回ご参加いただけなかった方は、随時行っているモデルルーム相談会へぜひお越しください。
図面を拝見しながら、「できること」「できないこと」「コスト」などを
詳しくお話しさせていただきます。

また〈50代からのリフォーム〉のページでは、
ライフスタイルを大きく変えた、プレミアムなリノベーション事例をご覧いただけます。
ステキに歳を重ねた今だからこそ、可能なプランがあるはずです。
クラフトでは、大人のライフスタイルを充実させる、オーダーメイドのプランをご提案しています。
お気軽にご相談下さい。

企画部

2017 3/14 10:07 Posted by イベント

MUJI Renovation Clubのイベント対談。

先日、MUJI Renovation Clubが主催するイベント
“楽しく知る「中古住宅+リノベーション」vol.7”へ
クラフトが登壇させていただきました。

2回目の参加となるのですが、
今回は、実際にリノベーションされたお客さまとクラフトの対談形式でした。
(前回のイベントレポートはこちら)

 

MUJI Rnovetion Clubとは、あのMUJI(良品計画)さんです。
いただいた資料から抜粋いたしますが

【定義】
これから変わるべき節目になる日本人の暮らし方、
その暮らしを支える「家」のあり方を考え、実践していくための
生活者主役のリノベーション・プラットホーム。

【目的】
リノベーションによって本当に資産価値のある、
そして人を招き入れたくなるような、
高いクオリティとクリエイティビティに溢れた
新しい家の価値作りを広げていく。

というようなことを掲げて活動をされています。
「住まいは買うものではなく、つくるもの。」という
私たちの考えと同じ方向を向いているとこともあり
クラブへ参加をさせていただいています。

第7回となる先日のイベントは
これまでと同様に、ブルースタジオの石井氏によって
リノベーションの基礎知識や事例が紹介されました。
非常にわかりやすく、また充実した内容です。

これから検討されている方は
リノベーションへの期待を膨らませながらも、
費用などの現実的な部分をしっかりと勉強できます。

まだ全然リノベーションのことを考えていない方も
参加することで、住まいについて考えるきっかけになるかもしれません。

 

クラフトはイベントの後半で登壇させていただき
部分分離型の二世帯にリノベーションされたお客さまの
実例を紹介させていただきました。

 

ご相談いただいた時には、リノベーションのことはもちろんですが
費用の計画などもしっかりと打ち合わせをし、
ローンのご紹介などもさせていただきました。
そういった面でもご信頼いただいたようでした。

お客さま自身、ご要望を整理するのがとてもお上手で
やれること、やりたいこと、取り入れたいものなど
スムーズに話し合うことができ、こまかくご共有いただけたことが
ポイントになったのではないかと思います。

中でも、お客さま自身でこだわったインテリアや
全体的なテーマを決めてリノベーションに臨んだお話などは
会場のお客さまもうんうんと頷きながら聞いており
会社へ行ってプロに相談をするというよりも
同じ目線だからこそ納得感があるようでした。

クラフトも含めてリノベーション会社では
無料相談会なども行っていますが
こういったいろいろな会社が集まり
お客さまの声がきけるといったイベントは
とても貴重だと思います。

次回は、クラフトは登壇いたしませんが、5月15日にも
MUJIイベント「中古住宅 + リノベーション」が開催されます。

住まいを考えたときに
家を買おう!というよりも
こんな家をつくりたいな、と自分自身の思いを描いて
その思いを共有してくれる会社をしっかりと探すには
とても良いイベントなのでぜひ参加してみてください。

すでにクラフトに思いをぶつけたい方は
無料リフォーム相談会でお待ちしております。

〈クラフト夏期休業のお知らせ〉
5月1日(日)〜5月5日(木)まで休業とさせていただきます。
この期間は、日曜自由見学会もお休みです。

企画部

2016 4/26 8:48 Posted by イベント