craft award 2015

4月1日は、クラフト毎年恒例の〈craft award〉を開催しました。

〈craft award〉とは今回3度目となる社内イベントです。
営業部・設計部・工事部・経理部・企画部のみんなが

”2015年度に頑張った仕事”をそれぞれ発表し、
お互いの仕事内容を理解しつつ、刺激し合おうというもの。

今回も昨年と同じく、
フランク・ロイド・ライドの設計した
自由学園明日館の教室をお借りすることができました。

 

さて、始まりました発表タイム。
わたしたちは発表の順番を知らされていないので、
プレゼンテーターの設計部長に名前を呼ばれるたびに、場内がざわつきます。

しかし、3度目のアワードともなると、
資料や発表内容、プレゼンテーションの腕もかなり上達した印象でした。
各自10分の持ち時間しかないのに「あと2分!」と叫ばれてしまう人がほとんど。
それぞれ伝えたいことにあふれています。

 
工事担当の自虐的とも言える内容に

 
爆笑。
面白すぎてうっつぶしている人が2名。

というわけで、このように終始にぎやかに進んでいきました。
そもそも同じ社内なのに、部署が違うと細かい仕事まで見えてこないというのは
どの会社にもあるのではないでしょうか?

クラフトも40名ほどの会社で、
普段からわりとコミュニケーションをとっているのに
今回も「営業さんってこんなこともするんだ!」とか
「設計さんはこんなところを工夫しているのね」とか、
大きく唸りたくなる場面がたくさんありました。

午前の部は終わって、お昼休憩。
この日は関内の庭にある桜が満開でした。
 

お弁当を片手に、ぞろぞろと庭へ出ていく人も。
 
桜の木の下でランチタイムをたのしんでいます。

そして午後の部がスタート。

 
ランキング方式で3D(お施主さまに完成イメージを伝えるCG)伝える3D担当。
そのクオリティーもさることながら、
自ら審査委員をつとめるという斬新な発表スタイルに一同驚愕。

 
あるお住まいで、限られた空間を有効に使うのに苦心した若手デザイナー。
お子さまのためにロフトスペースを設けたことで、随分よろこばれたそうです。

そうして夜の部で、〈craft award2015〉の受賞者を発表。
大賞を含めて8名が受賞されました。

 

そして栄えあるクラフトアワード大賞は
 
企画部から出ました。

 

クラフトの認知度を高め、お客さまに興味をもってもらえるための
さまざまな試みを、漫画で表現するというクリエイティブな発表方法。
コマ割りが上手くて,大変分かりやすかったと評判でした。

その後はいつもながら宴に突入。
みなさまの前ではきりっとした姿を見せているであろう人々も、
こんな感じでくつろいでおりました。

 

 

今年も無事に向かえることができた〈craft award2015〉。
一人一人が目標を持って、きちんと成長することで
お客さまにご満足いただける住まいをお届けできるのだと思います。
来年もよりよい発表ができるように、がんばります!

企画部

2016 4/5 9:08 Posted by イベント

土曜自由見学会はじめました。

   

決まった時間に決まった場所に行く。
仕事ならなんでもないことなのに、
プライベートとなると、これほど難しいことはないような気がします。

「では、本日15時にお越しください」なんて言われてしまうと
もう1分たりとも遅刻できないような気がして、
勢いあまって15分も前についてしまうことも。

それよりも、
「今日は天気がいいな~。ちょっと寄ってみようかな」
なんていう感じで、気軽に行けたらいいのに。
美容室も歯医者さんも、こんな感じが理想です。

前置きが長くなりましたが、私のように時間を守れない(守りたくない)方に朗報です!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
ここ最近、自由ヶ丘モデルルームのみ、土曜日も予約のいらない自由見学会を行っています。

というのは、現在、青山・新宿・自由ヶ丘の各モデルルームで
日曜日のみ自由見学会を行っていますが、
「日曜は家族と出かけるから行けないのよね」とか、
「次の日は仕事だから家で過ごしたい」という声に後押しされて、
土曜日も自由見学会を行うことになったのです。

   

モデルルームでは、ソファに座ったり、寝っころがったり、室内をうろうろしたり、
お好きにご見学いただけるのは、日曜自由見学会と同じですが、
土曜日なら、隣のオフィスに営業担当や設計士がいます。
「うちを同じようにしたら、いくらくらいかかるかしら」
「かなり古いから、もしかしたら建て替えたほうがいいのかしら」
なんて専門的な質問も、聞けちゃいます。
(ただし、設計や営業が不在なこともありますのでご了承ください)

   

   

先週の土曜日もオフィスで仕事をしていると
「ピンポーン」と勢いよくモデルルームのインターホンが鳴りました。
たまたま前を通りかかったという女性がお立ち寄りになり、
「実家のリフォームを考えていたので…ちょっと気になって」と言いながら
真剣に眺めていらっしゃいました。

こんな偶然の出会いがあるのも、予約不要だから? うれしい限りです。

ただし、土曜日はクローズとなることもありますので
開催日は当日のFBでご確認ください。
前日にお電話くださっても結構です。

今週の土曜日も行う予定です。
お天気がよくて、気が向いたら、遊びにいらしてください。

〈土曜自由見学会〉※予約不要
自由ヶ丘モデルルームのみ
11:00~18:00(最終入場は17:30となります)

〈日曜自由見学会〉※予約不要
青山・新宿・自由ヶ丘の各モデルルーム
11:00~18:00(最終入場は17:30となります)

企画部

2016 2/16 9:04 Posted by CRAFT,イベント

青山コーポラスをスケルトンで公開しています。

最近、建築や不動産業界以外の場所でも話題にのぼるようになってきた
「スケルトン」という言葉。
みなさん正しく意味をご存知でしょうか?

「スケルトン」というのは、外壁や柱、梁といった
骨組み”だけを残して解体した状態のことです。
内壁がないので、からっぽの箱のなかに、
住む人の好みの間取りや内装、設備を取り入れながら、
オリジナルの住まいをつくることができます。

 

リノベーションを前提に中古マンションをお探しの場合、
この「スケルトン」状態で売られている物件のオープンルームなどは
リフォーム後のイメージが湧きやすいかもしれません。
すでに解体が済んでいるので、解体にかかる手間と時間と費用が省けますね。

最近、そういったスケルトン状態で販売されている物件の
オープンルームに行く機会がありました。

お客様として行った訳ではありません。
こういったスケルトン物件オープンルームになにか新しい試みができないかということで、
いわば不動産屋さんとクラフトのコラボレーションイベントを企画したのです。

会場はもちろんコンクリートむき出しのスケルトンのお部屋。
そこに、クラフトのデザイナーが3パターンのリノベーションプランをつくり、
図面とプラン内容をひとつひとつ丁寧に説明したパネルをはりました。
(プランの内容は、もちろん来てのお楽しみ…)

さらにCG再現した写真パネルも設置。
実際に同じ角度から、スケルトンとCGを見比べることも出来ます。

 

さらに、クラフトの青山モデルルームがこの会場の目と鼻の先。

 

青山モデルルームパネルの横に、「すぐそこ」と書いておきました。

とにかくとても近いということで、
クラフトの青山モデルルームがスケルトン状態から完成に至るまでのメイキング早送りムービーも、
むき出しのコンクリート壁面にプロジェクターで投影しております。
なかなか味があります。

   

 

もちろん何かご質問があればその場のスタッフが対応いたします。

11/7から始まっており、毎週土曜日と日曜日、現在も開催中です。

 

この物件が気になる方、スケルトンやリフォームに興味のある方、
ぜひ一度、クラフトの青山モデルルームと合わせていらしてみてください。

会場:青山コーポラス
   (東京都渋谷区渋谷4-3-7)
最寄駅:東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線『表参道』駅から徒歩6分
地図:青山コーポラス – Google マップ
開催:毎週土曜日と日曜日 11:00~16:00

青山・新宿・自由が丘モデルルームは、日曜日は日曜見学会を実施中です。
ご予約なしでご自由にご見学いただけます。

企画:小嶋

2015 11/13 9:41 Posted by イベント