今日は平成22年2月22日ですね。
さて、去年の12月8日に閣議決定された
「明日の安心と成長のための緊急経済対策」により、
エコリフォームまたはエコ住宅を新築された方が、
「住宅版エコポイント」
を取得できる制度の創設が掲げられました。
そして、先日、1月28日に
平成21年度第2次補正予算が成立し
エコポイントを取得することが
出来るようになりました。
このエコポイントについて
社内勉強会を開きました。
現時点での行政の公表によると
1ポイント1円相当。
新築では1戸30万ポイント。
リフォームでは窓の断熱1箇所が最大1万8000ポイント、
外壁断熱が10万ポイント、
屋根・天井の断熱が3万ポイント、
床断熱が5万ポイント、
バリアフリー改修が最大5万ポイントで、
リフォーム1戸で最大で30万ポイントが限度
となる予定だそうです。
簡単に・・・
エコリフォーム
*窓の断熱改修
*外壁、天井または床の断熱材の施工
これらに併せて、バリアフリーリフォームを
行う場合はポイント加算。
エコ住宅の新築
*省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
*木造住宅
発行されるポイントは
対象工事に付加的に実施する工事の費用に
充当する場合、即時交換でき、
今後発表されるポイント交換対象商品と
交換できるような仕組みになっています。
低迷する住宅需要に期待は高まりますが
エコ家電やエコカーなどと異なり
住宅版エコポントが取得できるから
「すぐに新築を建てよう!!」
と思う方は少ないと思います。
この制度の効果は未知数ではありますが
これをきっかけに
住まいについて考える
という良い機会に
なるかもしれませんね。
ただ、予算がなくなり次第
終了してしまいますのでご注意を。
