あじさいの色鮮やかさが日に日に増し、
すっかり梅雨ですね。
時は少し遡って・・。
桜が咲く穏やかな日に行われた相談会。
1組目にお越しいただいた、I ご夫妻。
ご購入されたマンションを、
お好みの家にリノベーションされたいと、
いえづくりミーティングへいらっしゃいました。
ミーティングから2週間経ち、
ご購入されたマンションの確認のため、現地へ。
既存の図面と実際の寸法とを照合したり、
ダクトや壁の位置、状態などを確認していきます。
北側からも光が入り、通り抜ける風が気持ちがよかったです。
これは、図面だけでは分らないですね。
現地確認を踏まえて、いくつかのプランをご覧いただき、
ご夫妻とのいえづくりが始まりました。
「味わいのある雰囲気の部屋に住みたい」と、
素材へのこだわりやラフ感を大切にされた いえづくり。
「空間的な広がりと利便性とが両立した部屋に住みたい」と、
家族構成等の変化にもフレキシブルに対応できる いえづくり。
いろいろなキーワードを紡いで
何度もお打ち合わせや、メールでの確認を重ねました。
日々の暮らしを営む家は、時間の経過とともに
成長や、思い出が刻まれていく空間でもあります。
いえづくりを通して、
更に愛着を持って過ごされる空間になりますように・・。
下は解体報告時の写真です。
ここから、今まで決めてきたプランが形となっていきます。
いえづくりの工程で、解体してみないと分からないこともあります。
もちろん、事前に予測は立て、いく通りの方法を考えておきます。
図面と現場を照らし合わせて、
I ご夫妻と共に確認して・・。
解体現場を一通り確認し終わり、
完成のイメージが湧いてきた!と
きらきらされていたご主人がとても印象的でした。
梅雨が明け、太陽をより一層近くに感じる頃、竣工予定です。


