Rの天井

現在進行中の現場の天井下地の写真です。
なかなかのR(曲線)ですね。

我々がRにした訳でなく、既存躯体がRにつくられており
その躯体には直に垂木下地が打たれています。
急なRにつき、垂木のピッチが細かいことが写真で分かるかと思います。

 

今回、このRを活かして天井の仕上げを変更。
表面のボードだけを剥がして貼り替えます。

「FGボード」という不燃の材料で施工します。

見た目はケイカル板のようですが、水に濡らすとグニャと曲がります。
写真の様にたっぷり濡らしていきます。

 

濡らせば濡らす程重くなり、
二人掛かりで力をかけて曲げながら貼っていきます。

 

 

 

ロフトの様に高さがなかなか取りにくい空間では、Rの天井は
フラットや斜め天井よりも、広く感じるかもしれません。

施工担当:萩原

2017 3/28 8:27 Posted by CRAFT PRODUCT