MUJI Renovation Club トークイベント

暑くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
クラフトは先日の三連休、MUJI Renovation Club トークイベント@有楽町へ参加してきました。

テーマは”中古物件の選び方”。

毎回人気のイベントですから、予想通り40席が埋まっています。
今回はとくに、女性の参加が多いようです。

 

クラフトは、物件探しからお手伝いさせていただいたSさまにもご登壇いただき、
リノベーションのこだわりやエピソードをお話ししていただきました。
(詳しくはリノベーションスープをご参照ください)

まず初めに、ブルースタジオの石井さんより講義。

 

「暮らしを編集していく」
「自分たちの暮らしを見つめることが大切」

リノベーションは”家ありき”ではなく、まず“ライフスタイルありき”ということをおっしゃっていて
僭越ながら、クラフトの考え方と共通するところが多いな…と、うれしく思いました。

 

その後、リビタの大嶋さんより”中古物件の選び方”に関する講義があり(資産性のお話、賃貸目的のリノベのコツ)
リノままの神谷さんより事例紹介があり(最上階のマンションで天井高を上げた事例)….

いよいよクラフトの出番がやってきました。

 

クラフトにしてよかったこと、リノベーションで心配だったこと、こだわったこと。
1年以上も前のことなのに、Sさまは昨日のことのようにお話してくださいました。

ご自身の言葉で一生懸命お話ししてくださったので、リアリティがあります。
ご自宅を売って、新たにマンションを買って、さらにリノベーションするという大仕事。

もちろん完成するまでは、たくさんの心配事がたくさんあったそうです。
会場の皆さんも「うんうん」とうなずきながら、熱心に聞かれているご様子でした。

 

担当の萩原が、工事の大変だったところ、プランの難しさを交えていきます。

あれから奥さまも仕事に復帰し、お忙しい日々を送っているそうです。
しかし、オープンキッチンからは子供部屋を見通すことができるため、
帰宅後バタバタしている夕刻も、お子さまが遊んでいる様子を見ることができて安心なのだとか。

休みの日は音楽室でギターを弾いたり、歌ったり、ホームパーティーを開いたりと
ライフスタイルをおもいっきり楽しんでいる様子が、笑顔から伝わってきました。

 

こうしたイベントに参加してお話を聞いてみると、リノベーション会社の”カラー”のようなものが
浮き彫りになります。

どんなリノベーションを得意としているか
どんな考えのもとリノベーションを行っているか
自分が望んでいることをやってくれるか

webではわかりにくい”相性”のようなものを知ることができますので
「相談してみたら、ちょっと違った…」ということは避けられるのではないでしょうか。

もし機会がありましたら、皆さまもぜひ参加してみてください。

企画部 

2017 7/18 10:16 Posted by イベント