バルコニーにウッドデッキを作る

バルコニーの『ウッドデッキ』が人気です。

リビングを拡張するセカンドリビングとして開放感を出したり、バルコニーでお花見をしたり、お酒を飲んだりと、子供たちが遊んだり…。様々な用途に使え、これからの季節はとくに活用しそうですね。

今回は、耐久性があり、基本メンテナンスフリーな人工木を使って、ウッドデッキを施工しました。

まずは下地工事です。鋼製の束とフレームを使い、根太組を行います。

 

 

その上に床材を貼っていきます。

 

今回の材料は、床面にビスがほとんど出てこない仕様です。床材と床材の間にQCSという部材を挟み、固定します。

床材を脱着する事により、ルーフドレンの点検、清掃も可能です。メンテナンス性も考慮しながら施工しています。

 

完成しました。

ランダムな溝によって木目が表現されていて、天然素材のようなナチュラルな風合いです。雨の日でもすべりにくくなっています。

 

かなりの広さがあるため、室外用のテーブルを置いてもかなりのゆとりがあるほどです。この日も天気がよくて、こちらのウッドデッキから爽やかな青空を見ることができました。もう少しあたたかくなったら、お施主さまはこちらでホームパーティーをする予定だとか。

施工担当:松尾

2018 3/13 9:09 Posted by 施工,施工担当