ゲストの多いご夫婦のにぎやかな暮らし

マンション / 渋谷区 / 夫婦(50代) / 築13年 / リフォーム面積113㎡ / 1827万円

リフォーム後

リフォーム後

よくご自宅でホームパーティーを開催するというKさんご夫婦。お住まいのマンションは立地と眺めがよく、気に入っていたことから、同じマンションの広めの住戸に引っ越すことにしました。ご希望は「ゲストがくつろげるようなゆとりのあるLDKがほしい」奥さまやご友人と過ごす時間を、何よりも大切にしているというご主人さまに、住まいのこだわりをうがいました。

30畳のLDKで、ホームパーティーをたのしめるように

私も妻も自宅にゲストを招いてお酒を飲んだり、食事をするのが好きなんです。ただ前の住まいはリビング・ダイニングが狭く、大人数になると窮屈でした。しかし、そのマンションは立地がよく、気に入っていたので離れたくない...。そんなとき、同じマンション内でより広い物件が売りに出ていることを知りました。
早速、クラフトさんに相談。私たちのライフスタイルや理想をお伝えしたところ、30畳という大きなLDKをご提案くださいました。マンションでこんなに広いLDKなんてなかなかありませんし、本当に贅沢だと思います。急にゲストが増えても、これまでのように『どこに座っていただこうか』なんて戸惑うこともありません。それでも人が増えたら、あちらのラウンジに案内します。

50代からのリフォーム

50代からのリフォーム

ゆっくり語り合うなら、東京タワーを望むラウンジで

玄関横の部屋からは東京タワーがキレイに見えるんです。当初『リビング側じゃなくって残念だね』と妻と話していたら、デザイナーさんが「ここをラウンジスペースにして、東京タワーをリビングからも見えるようにしましょう」と。つまり、玄関横のラウンジスペースとLDKの引き戸をフルオープンにすると、リビングからも東京タワーが眺められるようになるというプランです。これはとても画期的だと思いましたね。床・壁・天井は黒で統一していただいたことで、夜景がよりきれいに見えるようになりました。ホテルのバーラウンジのようです。いや、ホテルより居心地がよいかもしれません。
友人は「ここで飲むビールは格別だな」なんて言ってますよ。そのままここに泊まっていくこともあります。引き戸を閉めればそのまま客間になりますから。

ゲストのくつろいだ表情を見ると、私たちもうれしい

暮らしてみて変わったことといえば、家で過ごす時間が増えたことと、ゲストがくつろいだ表情を見せてくれるようになったことですね。友人曰く『人の家に来た』というより『サロンに来た』という気分になるそうです。みんながリビングとラウンジをにぎやかに行き来している様子を見ると、私もうれしくなります。新築マンションではここまで満足できなかったと思います。
妻も『お料理やお酒を出しやすくなった』と喜んでいます。以前はキッチンにこもって料理をしていたんですが、今ではゲストと会話をしながらささっと料理を盛りつけたり、お酒を出したり。私たちもその場を楽しみつつ、これまで以上に心配りができるようになりました。

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