HERS 1月号 ”整えなおす”家

〈HERS〉1月号のインテリア特集 ”整えなおす”家で、クラフトのリフォーム事例をご紹介いただきました。

 

P18-21に掲載されているのが、こちらです。

マンションにお住まいのKさんご夫婦は、居室の狭さや、家事動線が気になっていたそうです。
お子さまの独立が、暮らしを”整えなおす”きっかけに。

 

3LDKだった間取りを思いきって1LDKに変え、ベッドルームとの間を引き戸で間仕切り。
ベッドルームにたっぷりとしたWICがあるため、いつもスッキリとした状態をキープできます。

 
引き戸を開ければ、ホテルのような開放感と利便性が生まれます。
寝室〜WIC〜トイレ〜玄関といった動線により、家全体を回遊できることもポイントです。

 
雑然としがちなワークスペースもキッチン収納も、すべて扉で目隠し。
ワンルームの過ごしやすさを取り入れたことで、「片付けやすい」というメリットも生まれました。
「リビングを広くしたい」「部屋が余っている」「コンパクトに暮らしたい」という二人暮らしのご夫婦には、こうした間取りもおすすめです。

こちらの物件の詳細はHP(リンク)からもご覧いただけます。

〈HERS〉には、Kさまのコメントも掲載しています。ぜひお手に取ってみてください。

企画部

2019 12/18 11:54 Posted by 掲載

CRAFTの冊のパンフレットをご紹介

クラフトには、お客さまお配りするパンフレットがあります。

 

内容の違うパンフレットを4冊もご用意したのは、
「お客さまが求めている情報」に対し、ダイレクトにお応えするため。

リフォーム相談会にご参加されたり、資料請求をいただいたお客さまに、お渡しする予定です。
お客さまの状況に応じてお配りしているため、どれがお手元に届くかは届いてからのたのしみにしていてください。

 

〈ABOUT CRAFT〉

クラフトの得意なこと、営業・設計・工事のチームワークなどがおわかりいただける一冊です。

「フルリフォームは、どこがすごいの?」
「クラフトはなぜ現場に強いの?」
といった素朴な疑問にもお答えしており、読み物としてもおすすめです。

クラフト入門編として、まず手にとっていただきたい一冊です。

 

〈BEFORE AFTER〉

クラフトのリフォーム事例をご覧になった方から
「最初からキレイだったのでは?」という声をいただきます。
そこで、「BEFOREとAFTERのギャップ」を見てもらうために制作した一冊です。

築40年の木造戸建てが、リフォームによってモダンな新築のように。
ありきたりなデザインのマンションが、趣のあるバーのように。

今では「本当に同じ物件ですか?」という声をいただくようになりました。

 

〈高級物件探し+リノベーション ONE〉

物件を探すところからスタートするお客さまに、お渡しするパンフレットです。

「なかなかよい物件が見つからなくて…」という方には
クラフトにしかできない方法で物件をご紹介しています。

不動産担当は、最初に物件の条件(価格・広さ・エリアなど)と、
理想の暮らし(家事をしやすく、ゲストをもてなしやすくなど)をヒアリング。

それをリフォームで叶えられる物件だけをご紹介し、内見時には、不動産担当と設計担当が同行。
「ここは壁をとって、リビングを広くできますよ」など、その場でプランをお伝えし
みなさんがリフォーム後をイメージしやすいようにサポートします。

物件探しからスタートする方は、ぜひ読んで見てください。

*高級物件探し+リノベーションのページはこちら

 

〈一棟まるごとリノベーション〉

一棟ビルやマンションを所有する、オーナーさまへお渡しするパンフレットです。

「ビルを相続したけど、ボロボロだから建て替えたほうがいい?」
「賃貸マンションを経営しているけど、古くて入居者が減ってしまった」

という方は、多くいらっしゃいます。クラフトでは、そうしたオーナーさまに対して
〈一棟まるごとリノベーション〉をご提案。建て替えの約1/2の費用で、空室率・家賃収入を改善。
市場調査によるターゲットの選定、収支計画などもサポートしています。

*一棟リフォームページはこちら

こちらのパンフレットから、クラフトの実績、設計力・技術力、サポート体制
それからリフォームに対する「想い」や「姿勢」を、感じていただけるとうれしく思います。

*資料請求はこちらから

企画部 

2019 9/24 12:04 Posted by CRAFT PRODUCT

〈Casa BRUTUS〉に掲載されました

〈Casa BRUTUS〉2019年9月号に、クラフト設計案件が掲載されました。

 

東京都心であることを忘れさせるような、緑ゆたかな敷地。
木造2階建ての母屋には、木材をふんだんに使用しました。
その予感はアプローチから始まっており、石畳を進むと国産杉の塀が出迎えてくれます。

 
(クラフトの提案時CGパース)

木を多用しながらもモダンな印象を与えるべく、「木・鉄・黒」をコンセプトに。

お施主さまは、代々この地域で造園業を営んでいることから
材木への強いこだわりをお持ちでした。

廊下や浴室に使用したのは、沼津の山林で採れる間伐材。
間伐材とは、過密で日当たりが悪くなることを防ぐために間引かれた木材です。
あばれが強く、一般的には決して好まれる木材ではありません。

しかし「間伐材が飽和状態の今だからこそ、使いたい」という粋な心をお持ちのお施主さま。
間伐材ならではのダイナミックな存在感が、理想とする空間に近づけています。

 

詳しくは、〈Casa BRUTUS〉2019年9月号をご欄ください。
Web版にもご掲載いただいています。

企画部

2019 8/29 9:17 Posted by CRAFT PRODUCT,掲載