テレワーク中のスタッフが感じたメリットとデメリット

「クラフトはこれからテレワークになるよ」

と聞いたのは、2020年の2月のこと。

コロナがじわじわと広がっていたとはいえ、世の中の危機感はまだまだ少なく
テレワークを行なっている会社はほとんどありませんでした。

それから2ヶ月後。今度は

「クラフトの五反田オフィスがなくなるよ」

五反田オフィスといえば、設計部・営業部・工事部が所属するクラフトの中核オフィス。
しかも、2019年1月に開設したばかりのピカピカのオフィス。
聞いた時は「ほんとのほんとですか?」と何度も聞き返しました。

それから1年が過ぎた今、コロナウイルスの猛威はおさまる気配はなく
社会的にもテレワークが推奨され、働き方自体を見直す企業が増えています。

クラフトのスタッフは…

この1年ですっかり、テレワークが板についてきました。

設計担当を例にあげると、月1回の設計会議はもちろんZoomです。
お客さまとのお打ち合わせは、基本はZoomか電話。
業者さんとのやりとりも、Zoomで行うのが当たり前になりました。

1回目の緊急事態宣言のときには、すでにお客さまへの感染対策を徹底。
モデルルーム見学や相談会、設計業務のオンライン化など
かなりスピーディーに体制を整えました。

在宅勤務で困ったことがあるとすれば
家のダイニングがPCや書類でごちゃごちゃになること。(書斎がある人がうらやましい)
自宅でお昼ご飯を食べるので、冷蔵庫がすぐに空っぽになること。(外食が減りました)
お昼休みに、自由が丘モデルルームのリビングでゆっくりできなくなったこと。(ここでテレワークができたら最高)

クラフト自由が丘モデルルーム
(自由が丘モデルルームのリビング)

営業担当と工事担当はお客さまにお会いしたり、現場に行くことが設計担当よりも多いけれど
基本は自宅から直行直帰です。

「コミュニケーションがとりづらい」ということはそれほど感じず
むしろ毎日の満員電車を避けられることが、今はとてもありがたく思います。

もちろん「間をとりやすい」「相手の表情を読みやすい」「雑談で空気をあたためられる」
といった、対面だからこそのコミュニケーションのよさもあります。

どちらのよさも知ってしまったので、コロナが落ち着いたら
状況に合わせてオンラインとオフラインを使いこなすという
いいとこどりな働き方になるといいな、と思います。

クラフトでは今、設計・営業・工事など採用活動を積極的に行っています。
こんな状況でもたくさんの方からご興味を持っていただき、うれしい限りです。

新しいワークスタイルを確立したクラフトで、新しい住まいづくりをしたい方は
ぜひぜひご応募ください。

★採用ページはこちらからご覧ください

(ちなみに、青山・新宿・自由が丘オフィス兼モデルルームはなくなっておりません!)

企画部 中野(瀬)

2021 2/15 10:20 Posted by CRAFT PRODUCT

CRAFTの冊のパンフレットをご紹介

クラフトには、お客さまお配りするパンフレットがあります。

 

内容の違うパンフレットを4冊もご用意したのは、
「お客さまが求めている情報」に対し、ダイレクトにお応えするため。

リフォーム相談会にご参加されたり、資料請求をいただいたお客さまに、お渡しする予定です。
お客さまの状況に応じてお配りしているため、どれがお手元に届くかは届いてからのたのしみにしていてください。

 

〈ABOUT CRAFT〉

クラフトの得意なこと、営業・設計・工事のチームワークなどがおわかりいただける一冊です。

「フルリフォームは、どこがすごいの?」
「クラフトはなぜ現場に強いの?」
といった素朴な疑問にもお答えしており、読み物としてもおすすめです。

クラフト入門編として、まず手にとっていただきたい一冊です。

 

〈BEFORE AFTER〉

クラフトのリフォーム事例をご覧になった方から
「最初からキレイだったのでは?」という声をいただきます。
そこで、「BEFOREとAFTERのギャップ」を見てもらうために制作した一冊です。

築40年の木造戸建てが、リフォームによってモダンな新築のように。
ありきたりなデザインのマンションが、趣のあるバーのように。

今では「本当に同じ物件ですか?」という声をいただくようになりました。

 

〈高級物件探し+リノベーション ONE〉

物件を探すところからスタートするお客さまに、お渡しするパンフレットです。

「なかなかよい物件が見つからなくて…」という方には
クラフトにしかできない方法で物件をご紹介しています。

不動産担当は、最初に物件の条件(価格・広さ・エリアなど)と、
理想の暮らし(家事をしやすく、ゲストをもてなしやすくなど)をヒアリング。

それをリフォームで叶えられる物件だけをご紹介し、内見時には、不動産担当と設計担当が同行。
「ここは壁をとって、リビングを広くできますよ」など、その場でプランをお伝えし
みなさんがリフォーム後をイメージしやすいようにサポートします。

物件探しからスタートする方は、ぜひ読んで見てください。

*高級物件探し+リノベーションのページはこちら

 

〈一棟まるごとリノベーション〉

一棟ビルやマンションを所有する、オーナーさまへお渡しするパンフレットです。

「ビルを相続したけど、ボロボロだから建て替えたほうがいい?」
「賃貸マンションを経営しているけど、古くて入居者が減ってしまった」

という方は、多くいらっしゃいます。クラフトでは、そうしたオーナーさまに対して
〈一棟まるごとリノベーション〉をご提案。建て替えの約1/2の費用で、空室率・家賃収入を改善。
市場調査によるターゲットの選定、収支計画などもサポートしています。

*一棟リフォームページはこちら

こちらのパンフレットから、クラフトの実績、設計力・技術力、サポート体制
それからリフォームに対する「想い」や「姿勢」を、感じていただけるとうれしく思います。

*資料請求はこちらから

企画部 

2019 9/24 12:04 Posted by CRAFT PRODUCT

〈Casa BRUTUS〉に掲載されました

〈Casa BRUTUS〉2019年9月号に、クラフト設計案件が掲載されました。

 

東京都心であることを忘れさせるような、緑ゆたかな敷地。
木造2階建ての母屋には、木材をふんだんに使用しました。
その予感はアプローチから始まっており、石畳を進むと国産杉の塀が出迎えてくれます。

 
(クラフトの提案時CGパース)

木を多用しながらもモダンな印象を与えるべく、「木・鉄・黒」をコンセプトに。

お施主さまは、代々この地域で造園業を営んでいることから
材木への強いこだわりをお持ちでした。

廊下や浴室に使用したのは、沼津の山林で採れる間伐材。
間伐材とは、過密で日当たりが悪くなることを防ぐために間引かれた木材です。
あばれが強く、一般的には決して好まれる木材ではありません。

しかし「間伐材が飽和状態の今だからこそ、使いたい」という粋な心をお持ちのお施主さま。
間伐材ならではのダイナミックな存在感が、理想とする空間に近づけています。

 

詳しくは、〈Casa BRUTUS〉2019年9月号をご欄ください。
Web版にもご掲載いただいています。

企画部

2019 8/29 9:17 Posted by CRAFT PRODUCT,掲載