ボタニカルな暮らし。

クラフトでリノベーションしたこちらのお住まい。

コンクリートの汚れ具合や、塗装の微妙な色合いにこだわって仕上げました。
このようなマニアックなこだわりが功を奏し(?)
デザイン実例のなかでも、男性からの注目度が高いようです。

そんなラフで趣のあるテイストを表現するのに、
欠かせないのが“ある小物”です。

それは

個性的なインテリアグリーンたち。

とくに、水のいらないエアプランツや肉厚の葉の多肉植物などは、
インテリア雑誌などでも目にすることが増えてきました。
もはやトレンドではなく、インテリアグリーンとして定着しつつあるようです。

そういう背景もあり、僕の先輩がTHE LANDSCAPERS(ランドスケーパーズ)という
ボタニカルブランドを立ち上げました。

少し前になりますが、その1ST Previewへ。

多肉植物やエアプランツに、流木やグラス・スチールといった素材を合わせています。
ロンハーマンや、先日オープンしたログロード代官山のフレッドシーガルのような
西海岸テイストのリラックスした空間を気軽に演出できそうです。

ちなみに、クラフトではお施主さまからのご希望があれば、
リノベーションした空間に合ったグリーンをご提案していますので
「どうゆうのを飾ったらいいかわからない」という方はお気軽にご相談ください。

先輩とは久しぶりの再会でしたが、
自分の力で道を切り開いていく先輩に刺激を受けました。

営業担当:萩原

2015 4/28 8:47 Posted by CRAFT